仕事中の集中力の持続も、休憩中のリラックスによる回復力も、光によって大きく差が出る。実は、テレワーク中の屋内でも常に適時な光で照らすことは重要だ。ここでは、ダイソン「ライトサイクル モルフ」を紹介する。

今回のスゴ腕家電ファイル
LEDライト

「しまった!」金田一耕助のように思わず駆け出し、そのまま飲み屋に駆け込み、勢いよく話したくなる!そんな事件な製品を毎月ファイリング。その事件性を“スゴ腕”家電探偵こと滝田勝紀が丹念に捜査して暴く!

解説者のプロフィール
滝田勝紀(たきた・まさき)
クリエイティブ・エディター&プロデューサーで、家電スペシャリストとして「All About」の家電ガイドを務める。30代男性向けのオフを充実させる電子雑誌『ds』編集長に就任。ドイツで開催される「IFA」ほか、海外展示会取材経験も豊富。

今回の事件家電ファイル
ダイソン
「ライトサイクル モルフ」

●直販価格7万2600円

ヘッド、アーム、支柱の接続部が360度回転し、4とおりの照らし方ができるLEDライト。GPS情報に基いた独自のアルゴリズムで現在地の自然光をトラッキングし、60秒ごとに色温度と明るさを調整する。「Dyson Link」アプリとの連係が可能。

画像: Dyson Lightcycle Morph

Dyson Lightcycle Morph

屋内にいても自然光が感じられる、テレワークにも好適なLEDライト

多くの人が、在宅によるテレワークを強いられている昨今。デスクワークを効率よくこなすため、ぜひ意識したいのが光の作用である。仕事中の集中力の持続も、休憩中のリラックスによる回復力も、光によって大きく差が出るからだ。そこで今、最もおすすめしたい製品が、ダイソンのデスクライト「ダイソン ライトサイクル モルフ」だ。

人は昔から太陽の光とともに生活してきた。多くの人が太陽が昇るとともに目覚め、沈むとともに眠るもの。それは、1日の約90%を室内で過ごすようになった現代でも同じである。だからこそ自然光同様、屋内でも常に適時な光で照らすことが重要だという。

本機はスマホアプリと連係させることで、ライトが置かれた国や場所を検知し、現在地の自然光に準じた光を実現。タスクライト、インダイレクトライト、スポットライト、アンビエントライトと4とおりの使い方が可能。自分の使う状況に合わせて光の質を調整できるのも優れた点だ。LEDは、長期的に使用すると光の質が落ちるといわれているが、本製品は真空の銅管を用いて熱を逃がす冷却技術を採用。明るさと光の質を最長60年間保てるとのこと。

新型コロナウイルスの感染拡大で、多くの人が長期的に室内で過ごさざるをえない状況が続く。そのため、どうしても環境変化にも疎くなってしまうだろう。だからこそ、家電の力などもしっかりと利用し、少しでも自然環境に対して敏感に過ごしたいものだ。

ココが事件だ!
LEDを冷却するヒートパイプテクノロジー

画像: LEDは過熱すると劣化や変色するが、人工衛星でよく使用される技術によって解決。真空の銅管を利用してLEDから熱を逃がす、エネルギー不要の冷却サイクルを実現した。

LEDは過熱すると劣化や変色するが、人工衛星でよく使用される技術によって解決。真空の銅管を利用してLEDから熱を逃がす、エネルギー不要の冷却サイクルを実現した。

ココが事件だ!
ライフスタイルにより4とおりの使い方が可能

画像: 作業するのに向いているタスクライトや、リラックスタイムを演出するアンビエントライトなど4とおりの使い方が可能。シーンに応じて、最適な光で過ごすことができる。

作業するのに向いているタスクライトや、リラックスタイムを演出するアンビエントライトなど4とおりの使い方が可能。シーンに応じて、最適な光で過ごすことができる。

ココが事件だ!
スマートフォンと連係し、細かな調整ができる

画像: スマホアプリの「Dyson Link」とブルートゥースで連係。GPSの位置情報をキャッチし、ライトの場所を検知するほか、自分に合ったさまざまな照明をカスタマイズできる。

スマホアプリの「Dyson Link」とブルートゥースで連係。GPSの位置情報をキャッチし、ライトの場所を検知するほか、自分に合ったさまざまな照明をカスタマイズできる。

※価格は記事作成時のものです。

解説/滝田勝紀

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