Zoomの機能「バーチャル背景」には、あらかじめ用意されている画像だけでなく、あとから好みの画像や動画を追加できる。また、最近は多くの企業・団体がオンラインミーティング用の背景画像を提供している。Google Meetは、別途アプリの「Snap Camera」使うと背景を変更することができる。

画像はもちろん動画も表示可能

ウェブカメラに背景を映り込ませたくないときは、好みの画像に変更する

ビデオ通話やオンラインミーティングの際に、自分の顔は映したいが、背景を映したくないという状況もあるだろう。アプリによっては、人物だけを映して背景をほかの画像に変えることができる。

Zoom」では「バーチャル背景」という機能を利用可能。あらかじめ用意されている画像だけでなく、自分が用意した画像や動画を設定することも可能。

最近は、多くの企業・団体がオンラインミーティング用の背景画像を提供しているので、それらを探してみるのも楽しいだろう。

自分の背景を変えられる

Zoom」では、バーチャル背景機能を使って自分の背景を隠すことが可能。スマホの場合は、iPhone8以降の端末であれば、この機能を利用できる(Androidは不可)。

画像: 画面右端の「+」ボタンをクリックすると、パソコンに保存してある画像や動画をバーチャル背景に追加することもできる。

画面右端の「+」ボタンをクリックすると、パソコンに保存してある画像や動画をバーチャル背景に追加することもできる。

Skype」はパソコンからアクセスする場合、背景をぼかす設定が可能だ。

「Skype」では、会議の開始画面の中の「背景をぼかす」にチェックを入れることで、背景をぼかすことができる。

画像: ● 自分の背景を変えられる

LINE」は背景を変えるだけでなく、自分の顔にエフェクトをかけるといった楽しみ方もできる。

Google Meet」は、パソコンで利用する場合に、別途「Snap Camera」というアプリを組み合わせて使うことで、背景を変更できる。

■解説/村元正剛(ITライター)

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