新型コロナの影響で長引いた「外出自粛」期間。これにより、多くの人が通勤や外出ができないことによる運動不足によって、「コロナ太り」に悩まされています。この記事では、「コロナ太り」対策として活用できるオンラインサービスを、フィットネス、ヨガ、栄養管理の3ジャンルからご紹介。

「コロナ太り」が急増中

通勤・外出ができないことにより運動不足に

新型コロナウイルスの影響を受け、約3ヶ月間ものあいだ、日本全国で「外出自粛」期間が続いています。「3密」(密閉、密集、密接)を避け、「おうち時間」を充実させようという外出自粛期間において、多くの人が通勤や外出ができなくなり、運動不足による「体重増加」に悩まされています。NHKの調べによると、全体の約57%の人が「コロナ太り」なんだとか。

かく言う筆者も、テレワークに移行した3月の終わりから今日まで、4キロも体重が増加してしまいました。この記事では、「コロナ太り」当事者である編集部代表が、続けやすさ、価格、モチベーション維持という観点から選んだオンラインサービスをご紹介。

オンラインサービスを活用するメリット

ヨガスタジオやフィットネスクラブの実店舗が外出自粛期間を受けて休業となった影響で、ダイエット用の様々なオンラインサービスが登場しています。「ジムやヨガスタジオは使ったことあるけど、オンラインで本当に効果があるの?」と言う方向けに、オンラインサービスを活用することのメリットをご紹介します。

1.とにかく手軽

通常のジムやヨガスタジオなら、身支度(メイクや髪型のセットや持ち物の準備)、行き帰り(交通費がかかる場合も)などの手間が発生しますが、オンラインレッスンなら、自分の好きな時間にお家でささっと運動することができます。もちろん、運動後にすぐにシャワーを浴びたり休憩できるのも嬉しいポイント。仕事が忙しくジム通いの時間が取れない方にもおすすめです。

2.感染予防になる

緊急事態宣言が解除されたとはいえ、多くの人が集まり、器具などを共有するジム通いは不安だと感じている方も多いのではないでしょうか。また、一口にオンラインサービスと言っても、難易度やプログラムのキツさには様々なバリエーションがあります。ジム通いに慣れていて「家では運動したりない!」と言う方にもぴったりのサービスがありますよ。

3.月謝が安い

対面のサービスに比べ、月謝が安いのが、どのオンラインサービスにも共通するメリット。実際にジムでパーソナルトレーニングをしようとすると、出費がかさんでしまいがち。でも、オンラインサービスなら、通常より安価に自分にあったトレーニングの指示やアドバイスをもらうことができます。

4.ライブ配信や個人レッスンを活用してモチベーション維持

Youtubeのエクササイズ動画や、ダイエット用DVDなどで、「3日坊主になってしまった…」「うまくモチベーションが続かなかった」という経験をした方も多いのではないでしょうか。そういう方にこそ、リアルタイムの動画配信やプライベートレッスンなど、講師とインタラクティブなやりとりができるオンラインサービスはおすすめ。毎回フィードバックがもらえるので、モチベーション維持に繋がりますよ。

ライブ配信型フィットネス

SOELU(ソエル)

●月額料金:¥980~

家にいながらインストラクターのレッスンが受けられるサービス。体験できるプログラムはベーシックヨガ、体幹トレーニング、美ストレッチ、マタニティヨガなど、常時1日100レッスンが開講されているため、あなたのニーズに合わせたレッスンが見つけられます。プロの講師からのフィードバックをもらいながらヨガやフィットネスができるので、運動経験の少ない人や、パーソナルトレーニングを試してみたい人、そして、一人だとなかなかモチベーション維持が難しいという人にもおすすめです。

ゆったりしたメニューが多いので、スポーツジム通いのハードな運動より、ゆったりとヨガから始めたい人向け。また、レッスンごとに予約を取らないといけないので、さぼり癖のある人におすすめという声も。(笑)「自分のペースで人の目を気にせずゆったり身体を動かしたいけど、一緒にがんばってくれるインストラクターがほしい」というわがままをかなえてくれるサービスです。

動画配信型フィットネス

LEAN BODY(リーン ボディ)

●月額料金:¥980~

400本以上のフィットネス動画から、「痩せたい期間」や「それぞれのお悩み」をカスタマイズしてあなたの理想とするダイエットプログラムを用意してくれるサービス。動画は月額制で見放題。動画の種類は、「令和版ビリーブートキャンプ」などのハードメニューから、肩こりストレッチのようにライトなものまでさまざま。動画はいずれもフィットネス・ヨガ業界のトップインストラクターによるレッスンになっています。「動画ならyoutubeでも見れるじゃん!」と思う人も多いかもしれませんが、人気講師のトレーニングは想像以上に効率的。

前述の「SOELU」よりは、スポーツジム通いや体を積極的に動かすことが好きな人向け。自分に合ったダイエット期間やメニューを選択し、「ペタンコお腹」や「桃尻」を目指しましょう!

栄養管理

あすけん

●月額料金:無料~

「あすけん」は会員数400万人の食事管理アプリ。一日の食事の記録をするだけで管理栄養士のアドバイスが無料で受けられるので、食事制限をしながら効率よく痩せたい人たちに支持されています。有料版にすると、写真を撮るだけでメニューを記録してくれる機能も使用可能になります。

「あすけん」ユーザーデータの分析によると、正しい食事制限をするだけで、3か月で平均4キロ体重が減るダイエット効果があるそう。

そんな「あすけん」が、2020年6月8日に、日本全国のテレワークにより体重増加に悩まされている人々に向け、「コロナ太り専用の特設サイト(https://www.asken.jp/lp/telework/index.html?gender=female#anchor-meal)を開設。

画像: 「あすけん」のコロナ太り専用特設サイト www.asken.jp

「あすけん」のコロナ太り専用特設サイト

www.asken.jp

この特設サイトでは、「診断」 でテレワークで発生する余剰カロリーの算出や、RIZAP監修 日替わり在宅運動メニュー動画の視聴、 免疫維持&低カロリー食生活実践のための秘訣などを読むことができます。

編集部の宮本が実際にやってみた

診断の手順は簡単。TOPページの「診断を始める」をクリックし、手順に沿って、性別や通勤時間、通勤時の交通手段、通常時の業務形態(外回りorデスクワーク)などを選択していくだけ。

例えば、私の普段の通勤時間は電車で10分、徒歩10分程度。業務形態はデスクワーク。いたって普通…というより人より通勤が楽なほうだと思います。

果たして、私の余剰カロリーはどれくらいのものなのでしょうか。

画像: TOPページの「診断を始める」から簡単にチェックできます。 www.asken.jp

TOPページの「診断を始める」から簡単にチェックできます。

www.asken.jp

診断結果は「ごはん3.3杯分程度の余剰カロリーが発生」というものになりました。個人的には「思ったより多いな」と感じました。たとえ1日数十分の通勤時間でも、こんなにもカロリーを消費していたんですね。

画像: 宮本の短い通勤時間ですらこんなにカロリーを消費していました。 www.asken.jp

宮本の短い通勤時間ですらこんなにカロリーを消費していました。

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こうした栄養管理アプリで「余剰カロリー」を計算し、普段の食生活をヘルシー志向にするもよし、余剰カロリー分オンラインフィットネスに精を出すもよし、使い方はあなた次第です。まずは自分の余剰カロリーや運動不足を把握してみましょう。

まとめ

東京アラートは解除されたとはいえ、まだまだ外出しづらい期間が続いていますが、オンラインサービスを活用すれば家でもこれだけしっかりとダイエットをすることができます。自分の健康のためにも、この機に運動や食事といった生活習慣を見直してみてはいかがでしょうか?

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