【2020最新】AI補正や効果で人気の「写真加工アプリ」おすすめ5選

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空がきれいに撮れなかった写真でも、人気のアプリ「PICNIC」なら青空に変えることができる。ほかにも、「FaceApp」、「ミラー エモジスタンプ」、「Photoshop Camera」、「Prisma 写真編集者」などの写真加工アプリがある。この機会に利用してみてほしい。

写真加工アプリは充実の一途。撮影時に効果を加えられるものも便利

今やデジカメに匹敵する画質を実現したスマホのカメラ。撮った写真をさらに見栄えよく編集できるアプリも充実してきた。トレンドはAI(人工知能)による補正と、アーティスティックな効果だ。

FaceApp提供元:FaceApp Inc無料(アプリ内での課金あり)


気づかれないように自分の顔を盛れる

フェイスブックやLINEのプロフィールに自分の顔を載せたいが、満足のいく写真がないという人は、このアプリを試してみよう。自撮りをしたあとで、笑顔に変えたり、若く見せたり、ひげを生やしたりといった編集が可能。スマホに保存してある写真も編集できる。

AIによって顔の特徴を解析し、ナチュラルな変換が行われるので、見る人には、それが編集した画像だとは気づかれないかもしれない。性別を変えるといった遊びも楽しめる。利用できる効果が多くなる有料版は、月額550円から。

サンプル画像を用いて編集した例。不自然に見えないポートレートを作れる。

メガネを変えるなど、自分好みの演出も可能。ヘアスタイルも変えられる。

ミラー エモジスタンプ提供元:Mirror AI無料(アプリ内での課金あり)


自分をキャラクターにした絵文字を作れる

自分の顔を撮影し、自分をキャラクターにしたオリジナルのスタンプを作成することができる。このアプリのすごい点は、作成したスタンプをただ画像データとして保存するのではなく、キーボードから呼び出せる絵文字として使えること。

ただし、キーボードの設定画面で、「ミラー」のキーボードを有効にする必要がある。なお、Android版のアプリ名は「ミラー 絵文字 キーボード」。作れるスタンプの種類が多い有料版は、iOS版が月額680円から、Android版が999円から。

そっくりではない、使いやすいスタンプを作れる!
自分の顔を撮影してイラスト化したあとに、パーツをカスタマイズできる。

完成した絵文字は、キーボードから呼び出せるようにも設定可能。

Photoshop Camera提供元:Adobe Inc.無料(アプリ内での課金あり)


SNS映えする写真が撮れる!

グラフィックソフトメーカーのアドビが6月に正式版をリリースした新しいカメラアプリ。被写体をAIが分析し、画像を最適化し、さらに好みのレンズ(フィルター)で、より見栄えがする写真に編集することができる。

レンズは著名なアーティストやインフルエンサーが監修しているとあって、従来の画像編集アプリとは一線を画した、おしゃれでアーティスティックな写真に仕上がる。すでに80種類以上のレンズが公開され、今のところ全部無料で利用できる。

一つのレンズで複数のバリエーションから選べる。スワイプで切り替えられる。

見たことがないような斬新な効果が続々登場!
クリエイターが作成した新しいレンズが続々登場。使いたいものを追加できる。

PICNIC提供元:ESTSoft corp.無料


まるで魔法!曇り空が青空に変わる

美しい眺望で人気の場所に訪れたが、あいにくの曇天。夕焼け空を見たかったが、雨が降り始めた……。そんな経験は誰にでもあるだろう。

このアプリは、そのような、天気に裏切られたときに大活躍。多彩なフィルターで曇天を青空に変えたり、星空に変えたり、実際とは異なる理想的なシーンに変えてくれるのだ。すでに撮影済みでスマホに保存してある写真をフィルターで編集することも可能。1枚の写真から天気が異なる複数の写真を作ることもできる。

空がきれいに撮れなかった写真を、このアプリで青空に変えることが可能。

撮影時に起動し、好みのフィルターを使える。効果の度合いは調整可能。

Prisma 写真編集者提供元:Prisma labs, inc.無料(アプリ内での課金あり)


スマホで撮った写真がアート作品に変身!

アーティスティックな画像編集を簡単にできることで人気のアプリ。編集したい写真を選んで、好みの「スタイル」を選ぶと、見栄えのする写真に変身。その写真に、さらに自分好みの調整を付加できる。

「スタイル」には、著名な芸術家のテイストなども含まれ、使いきれないほど多い。ただし、無料で試せるのは3日間のみで、3日を超過すると有料版(iOSは年間3300円、Androidは年間2140円など)に切り替わってしまうので注意しよう。

スマホで撮った写真がアートに変身。ウエブコンテンツの素材としても使える。

スタイルを選択後、露出、コントラスト、輝度などを自分好みに調整できる。

※価格は記事作成時のものです。

解説/村元正剛(ITライター)

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特選街web編集部

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