性能や機能に優れた製品は数多くあるが、割安な価格を両立しているモノは少ない。ここでは、AV(オーディオビジュアル)ジャンルの中から、目利きが選び抜いたコスパ抜群の製品を紹介する。

コスパ最強!安くていいモノSelection
4Kテレビ、完全ワイヤレスイヤホン、サウンドバーなど、人気ジャンルのお手ごろ価格かつ実力十分なモデルを紹介しよう。

4Kテレビ
シャープ 4T-C40BH1

実売価格例:6万6880円

4K放送の裏番組録画対応。見やすい映像で画質も十分!

4K衛星放送チューナーを2基内蔵し、視聴中の裏番組録画も行える。地デジ/BS/110度CSチューナーも、ダブルで搭載。

4K衛星放送チューナーを2基搭載!

画像: 4T-C40BH1

4T-C40BH1

4Kパネルには、低反射パネルを採用しており、明るい部屋でもコントラスト低下のない見やすい映像を楽しめる。HDR(HDR10/HLG)対応をはじめ、独自の高画質エンジンを採用しており、画質の実力も十分だ。

画像: 内蔵スピーカーはバスレフ型スピーカーボックスを採用。低音から高音までクリアな音で再現。

内蔵スピーカーはバスレフ型スピーカーボックスを採用。低音から高音までクリアな音で再現。

リモコンもボタン数の少ない簡単操作タイプで、テレビ放送を高画質で気軽に視聴できる。

画像: 4K放送の裏番組録画対応。見やすい映像で画質も十分!

ここがおすすめ!

画像1: 鳥居

鳥居

普及価格帯ながら、4Kパネルや高画質エンジンは上級機譲りで、なかなか優秀。4K放送を存分に楽しみたい人にぴったりだ。

■解説/鳥居一豊(AVライター)

4Kテレビ(4Kチューナー非搭載)
TCL 50P8S

実売価格例:5万8660円

50V型の4K大画面が実売5万円台!Android TVも搭載

4Kチューナー非搭載だが、4Kパネル搭載で、HDR(HDR10/HLG)に対応。バックライトをエリアごとに点灯させてコントラストを高める「マイクロディミング」技術も採用しており、高コントラストで色鮮やかな映像を実現。

スマホ動画やネット動画なども大画面で楽しめる!

画像: 50P8S

50P8S

地デジや動画配信サービスも手軽に見られるほか、Chromecast機能も組み込まれ、スマホ動画も50V型の大画面で視聴可能。各種コンテンツを大迫力で楽しみたいという人に最適だ。

画像: Android TV搭載なので、多彩な動画配信サービスを楽しめる。さまざまなアプリを自由に追加することが可能だ。

Android TV搭載なので、多彩な動画配信サービスを楽しめる。さまざまなアプリを自由に追加することが可能だ。

ここがおすすめ!

画像2: 鳥居

鳥居

50V型の4K大画面テレビが5万円台で手に入るのがポイント。ワンサイズ大きなテレビに買い替えたい人は要チェックだ。

■解説/鳥居一豊(AVライター)

完全ワイヤレスイヤホン
JCV HA-A10T

実売価格例:6480円

JVCならではの高音質とお手ごろ価格を両立した完全ワイヤレスイヤホン

完全ワイヤレスイヤホンが人気だが、少し割高なのがネック。かといって、安くてもあまり知られていないブランドは不安。そこで自信を持っておすすめしたいのが、老舗JVCブランドで音質も優秀な本機だ。

ケースから取り出せばすぐに電源オン!

画像: HA-A10T

HA-A10T

ドライバーには高磁力のネオジウムマグネットを採用。本体をケースから取り出せば、電源が自動でオンになるなど、完全ワイヤレス入門者にも扱いやすい。

画像: ケースに大容量バッテリーを内蔵し、本体と合わせて最長14時間(本体のみで約4時間)もの長時間使用が可能。

ケースに大容量バッテリーを内蔵し、本体と合わせて最長14時間(本体のみで約4時間)もの長時間使用が可能。

ここがおすすめ!

画像1: 鴻池

鴻池

価格以上の高音質で大満足の一台。外観もマット調で品があり、4色から選べる。IPX5防水で雨や汗にも強く、日常使いでも安心だ。

■解説/鴻池賢三(AV評論家)

イヤホン
final E1000C

実売価格例:2980円

マニアからも支持されるfinalの低価格かつ本物志向のモデル

イヤホンマニアから絶大な支持を集めるfinalブランド。その持てる技術を惜しみなく投入しつつも、低価格に抑えたのが本機だ。

マイク付きリモコンも装備

画像: マニアからも支持されるfinalの低価格かつ本物志向のモデル

樹脂素材を用いるなど割り切りも見られるが、肝心のドライバーに高精度パーツを採用し、独自のイヤピースを付属させるなど、音質は正にfinal品質。質実剛健を好む本物志向の人におすすめしたい。

画像: E1000C

E1000C

ここがおすすめ!

画像2: 鴻池

鴻池

高音質で定評があり、マニアからの信頼も厚いfinalブランドのイヤホンがこの価格で入手できる。スマホ用リモコンも装備する。

■解説/鴻池賢三(AV評論家)

ブルートゥーススピーカー
ボーズ
SOUNDLINK MINI II Special Edition

実売価格例:2万4200円

コンパクトなのにボーズらしい大迫力! 定番人気モデルがブラッシュアップ

コンパクトで迫力のあるサウンドが楽しめる定番モデルのスペシャル版。電池寿命が20%アップし、充電用にUSB Type-C端子を採用するなど、機能を強化。ボディは質感の高いアルミ製で、カラーはラックスシルバーとトリプルブラックを用意。

最大12時間の連続再生が可能!

画像: SOUNDLINK MINI II Special Edition

SOUNDLINK MINI II Special Edition

ここがおすすめ!

画像3: 鳥居

鳥居

音質でも定評のある人気モデルが、使い勝手を向上。USB Type-C端子になったので、対応スマホと充電器を共用できるのもうれしい。

■解説/鳥居一豊(AVライター)

プロジェクター付き照明
popIn popIn Aladdin2

実売価格例:9万9800円

電源ケーブルの引き回しも不要! 100型の大画面が手間なく実現

LEDシーリングライトに、プロジェクターとスピーカーを一体化。電源は引っ掛けシーリングから供給され、コンテンツはWi-Fi経由と完全ワイヤレス。

画像: popIn Aladdin2

popIn Aladdin2

プロジェクターの設置問題や配線問題を解決しているだけでなく、独自のコンテンツを内蔵し、室内空間を演出したり、子供と一緒に遊んで学べる工夫も斬新。

6畳間で100型投映も可能で、フルHDの高画質も魅力。

プロジェクターが家族みんなで楽しめるツールに!

画像: 動物図鑑や絵本の読み聞かせなど、子供と一緒に楽しめるコンテンツを豊富に内蔵しているのがポイント。

動物図鑑や絵本の読み聞かせなど、子供と一緒に楽しめるコンテンツを豊富に内蔵しているのがポイント。

ここがおすすめ!

画像3: 鴻池

鴻池

「未来の壁」を標榜し、“モノ目線”ではなく“コト目線”でこだわり抜いた機能が充実。しかも、手が届く価格を実現していて感心。

■解説/鴻池賢三(AV評論家)

サウンドバー
デノンDHT-S216

単品オーディオ並みのこだわりで、テレビの音を手軽に高音質化!

デノンの単品オーディオと同様、同社のサウンドマネージャーによる音質チューニングを行い、音質を徹底して磨き上げたブルートゥース対応サウンドバー。

テレビの前に置くだけでOK!

画像: DHT-S216

DHT-S216

映画や音楽のための音質モードも備え、テレビ番組だけでなく音楽鑑賞も楽しめる。また、DTS Virtual:X採用で映画やゲームなども立体的なサラウンド再生が楽しめる。

画像: 入出力端子はARC対応のHDMI出力と4Kパススルー対応のHDMI入力、光デジタル音声入力などで必要十分。

入出力端子はARC対応のHDMI出力と4Kパススルー対応のHDMI入力、光デジタル音声入力などで必要十分。

ここがおすすめ!

画像4: 鳥居

鳥居

使いやすい一体型のサウンドバーで、クリアな声の再現や質の高い音楽が楽しめる実力派。低音の力強さも魅力的だ。

■解説/鳥居一豊(AVライター)

ネックスピーカー
シャープ AN-SS2

実売価格例:1万7600円

88グラムの軽量で負担なし。テレビの音も気兼ねなく聴ける!

人気のネックスピーカー「AQUOSサウンドパートナー」がさらに進化した。約88グラムの軽量設計により、負担感は皆無。リフレクター構造のスピーカーを独自開発し、耳触りのいいサウンドが頭部を包み込むような感覚も新鮮。

耳元を包み込むようなサウンド

画像: AN-SS2

AN-SS2

中高年層の聴覚補助にも使えそうだ。新たに生活防水機能を備え、キッチンなど手が水濡れするようなシーンでも安心して使える。

ここがおすすめ!

画像4: 鴻池

鴻池

aptX LL対応で遅延が少なく、テレビの音も違和感なく楽しめる。耳元をフワッと包み込むような音響技術もオリジナルで有効だ。

■解説/鴻池賢三(AV評論家)

小型テレビ
東芝 24S24

実売価格例:3万2670円

地デジやゲームなどを個室でもクッキリ画質で楽しめる!

地デジダブルチューナー搭載の小型テレビ。解像度はフルHD以下のハイビジョンクラス(1366ドット×768ドット)だが、映像処理エンジンは「レグザエンジンファイン」で、地デジを高画質化してくれる。

地デジは裏番組の録画も対応!

画像: 24S24

24S24

USB HDDを接続すれば地デジ録画も可能。ゲームでの表示遅延を抑えた「瞬速ゲームモード」も採用する。

ここがおすすめ!

画像5: 鳥居

鳥居

リーズナブルな小型テレビながら、地デジをクッキリと見やすい画質で楽しめるのはさすがレグザ。

■解説/鳥居一豊(AVライター)

メディアストリーミング端末
Amazon Fire TV Stick

実売価格例:4980円

テレビのHDMI入力に差すだけで、さまざまな動画配信を再生できる!

ネット動画に非対応のテレビでも、HDMI入力に差すだけで各社の動画配信サービスを楽しめる。「Amazonプライムビデオ」をはじめ、「YouTube」「Netflix」「ABEMA」など、多彩なサービスに対応する。

画像: Fire TV Stick

Fire TV Stick

同社の音声認識サービス、Alexa対応の音声認識リモコンも付属するので、話しかけて番組検索や音量調節などの操作も行える。

ここがおすすめ!

画像6: 鳥居

鳥居

コンパクトなサイズと手ごろな価格が売り。操作性もなかなか良好でわかりやすく、手軽に使える。

スマートスピーカー
Amazon Echo Studio

実売価格例:1万9980円

音声で自在に操作できて、立体的に広がる音が楽しめる!

Amazon Alexa対応のスマートスピーカー。内部には五つのスピーカーが5方向に配置され、立体的に広がる音を実現する。

Amazon Musicをはじめとした定額制音楽配信サービスに幅広く対応するほか、立体音響の「3Dオーディオ」も楽しめる。

画像: 音声で自在に操作できて、立体的に広がる音が楽しめる!

音声操作のほか、Alexa対応の家電と連係できるなど、機能も充実。

ここがおすすめ!

画像7: 鳥居

鳥居

やや大きめだが、そのぶん音質は優秀で、迫力十分のサウンド。音質を自動で最適化する機能も優秀だ。

■解説/鳥居一豊(AVライター)

ブルートゥースレシーバー
FiiO BTR5

実売価格例:1万7110円

有線イヤホンをワイヤレス化。ハイレゾ級コーデックにも対応

本機は、数あるブルートゥースレシーバーの中でも、aptX HDやLDACといったハイレゾ級コーデックに対応した希少なモデル。

画像: BTR5

BTR5

高性能DACを2基搭載し、2.5ミリバランス出力にも対応するなど、音質にとことんこだわった。それでいて、NFC対応や表示スクリーン搭載などの便利機能も備え、使いやすさも一級品。

ここがおすすめ!

画像5: 鴻池

鴻池

お気に入りの有線イヤホンをワイヤレス化。小型・軽量で携帯性に優れ、音楽好きも満足する高音質だ。

■解説/鴻池賢三(AV評論家)

※価格は記事作成時のものです。

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