今回は、2社のバスクチーズケーキを食べ比べて徹底レビュー!みなさん、最近よく話題に上がる「バスクチーズケーキ」はご存知ですか?「しゅわっと溶ける軽さがたまらない!」「小腹が空いた時にぴったり」と好評を博していますが、実際に食べてみるまでは「流行っているけど本当に美味しいの?」「見た目と違う味だったらどうしよう」と悩んでしまうこともありますよね。バスクチーズケーキの特徴や口コミも紹介していきますので、参考にしてみてください。

バスクチーズケーキってなに?

バスクチーズケーキとは、フランス・スペインにまたがる「バスク地方」で食べられているチーズケーキのこと。表面が黒く焦げているように見えるので、見た目のインパクトは抜群です。表面に焦げがあることで、チーズケーキが硬めなのか柔らかめなのか、チーズの色合いやスポンジ状なのかスフレ状なのか、まったく見当がつかない方も多いのではないでしょうか。一見焦げていて「失敗作?」とびっくりしてしまいますが、これは高温でじっくりと焼いているため。焦がすことでカラメルの香ばしさを感じる独特の風味になっています。種類としてはベイクドチーズケーキの一種で、しっとりとしたチーズの風味が楽しめます。

ローソン
「バスチー」

2020年7月現在、ローソンではバスクチーズケーキがモチーフの「バスチー」を購入することができます。実際に購入して詳しいレビューをしていきます。

画像: バスチー

バスチー

どれくらい人気?

ローソンからバスチーが発売されたのは、2019年の3月。発売から3日で売り上げは100万個を突破し、同年12月の時点で累計3,200万個を売り上げています。バスチーの期間限定スイーツも発売されており、真っ白なクリームがトッピングされた「スノーバスチー」や、「お抹茶バスチー」などラインナップも豊富。発売から1年以上経った現在でも、バスチーの人気はうなぎ上りです。

感想

税込み215円で購入できるバスチーは、パッケージを開けた瞬間から香ばしいカラメルの香りが漂ってきます。女性の手のひらサイズなので、小腹が空いた時に手軽に食べやすい印象を受けました。

画像: 手のひらサイズのバスチー

手のひらサイズのバスチー

まずひと口かぶりついてみると、口の中でしゅわっと溶ける不思議な感覚に襲われます。クリームチーズ感がしっかりと伝わってきて、後からカラメルのほろ苦さが追いかけてきます。チーズ特有の生臭さや、口の中にねっとりと残ってしまうこともありません。

画像: バスチーの断面

バスチーの断面

またスポンジを使用しておらず、チーズをふんだんに使ってボリュームを出しているので、チーズが好きな人にはたまらないスイーツかも。カラメルとチーズのシュワシュワ感が楽しめるコンビニスイーツだな、と感じました。

セブン-イレブン
「バスクチーズケーキ」

続いて紹介していきたいのは、セブン-イレブンから発売されている「バスクチーズケーキ」。ローソンに比べると価格が40円ほど高いですが、どんな特徴があるのか紹介していきます。

画像: バスクチーズケーキ

バスクチーズケーキ

どれくらい人気?

セブン-イレブンからバスクチーズケーキが発売されたのは、2019年10月のこと。「セブン-イレブン史上最高においしいチーズケーキ」と謳って発売されました。発売当時店頭には不動の人気を誇る「濃厚バニラカスタードのシュークリーム」があったが、バスチーはすぐさまシュークリームの売り上げを超え、堂々の1位を獲得しました。予想以上の売り上げに一旦販売が中止になりましたが、現在は販売を再開しています。

画像: バスクチーズケーキの全体像

バスクチーズケーキの全体像

感想

セブン-イレブンのバスチーは、ローソンとはテイストが異なります。最初のひと口目ではふわふわとした感覚が楽しめ、食感はスフレチーズケーキに似ているかも。その後にしゅわ〜っと口の中でクリームチーズがとろけてくれました。

バスクチーズケーキの特徴である焦げ目部分は強く感じられず、全体的に滑らかな印象です。ローソンのバスチーよりもひと回り大きいので、食べ応えもありますよ。

画像: ローソンのバスチーよりもひと回り大きい

ローソンのバスチーよりもひと回り大きい

セブン-イレブンのバスチーはなめらかで酸味が少ないチーズケーキ。ローソンはカラメルの焦げが楽しめるシュワシュワとした食感のチーズケーキです。それぞれテイストが異なるので、お好きな方を購入してみてくださいね。

ローソンのバスチーを使ってアレンジしても◎

ローソンの公式Twitterでは、バスチーにひと手間加えた「チーズアップルパイ」のレシピを公開しています。

Twitter: @akiko_lawson tweet

twitter.com

【材料】

・「アップルパイ〜シナモン仕立て〜」(ローソン)…1袋
・「バスチー バスク風チーズケーキ」(ウチカフェ)…1袋
・はちみつ お好みで

【作り方】

①バスチーは縦に5〜6つに薄く切る。
②アップルパイの上に1を並べ、トースターで軽く焼き目がつくまで3分焼く。
③お好みではちみつをかける。

【作ってみて】

バスチーはとても柔らかく、まな板にくっついてしまう場合があります。常温に戻れば戻るほどくっつきやすくなってしまうので、冷蔵庫から出してすぐにカットしていきましょう。レシピでは、はちみつをお好みでとありますがメープルシロップやホイップクリームをかけてもOKです。自分流にアレンジしながら、お好きな味に整えてみてくださいね。

画像: バスチーにひと手間加えた「チーズアップルパイ」

バスチーにひと手間加えた「チーズアップルパイ」

トースターで3〜4分ほど焼くと、パイ生地部分がカリッと焼き上がります。カラメル部分がカリッと焼き上がってくれるので、そのままバスチーを食べるよりも食感にアクセントが加わってくれます。ほどよい温度で焼き上がることで、バスチー自体がとろっと濃厚なテイストになり、アップルパイのサクサク感に絶妙にマッチ。冷蔵のバスチーとは別物のスイーツに生まれ変わるので、気になる方はぜひ試してみてくださいね。

まとめ

焦がしカラメルの風味が心ゆくまで楽しめるローソンのバスチー。スフレ感覚でありながらなめらかな食感を大事にしているセブン-イレブンのバスチー。皆さんはどちらが好みでしょうか。ぜひ食べ比べをして、自分が好きなバスチーを堪能してみてくださいね。

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