今回は、東京駅近辺でも最も豊富な品揃えを誇る、大丸東京店の手土産店をご紹介。帰省や観光で利用することが多い東京駅、観光土産や手土産を買う機会もありますが、駅校舎だけでも、全長330mほどあるので、どこで購入したらいいのか分からなくなってしまう場合もあります。当記事では、東京大丸の中でも特におすすめの手土産を6つピックアップしていきます。参考にしてみてください。

大丸東京店について

画像: 東京駅 pixabay.com

東京駅

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大丸東京店があるのは、東京駅の八重洲中央口。
大丸は、1717年に名古屋で創業されて以来、大阪・京都・東京と店舗を拡大してきました。東京大丸は1954年に進出してきた店舗で、グルメや服飾雑貨で常にトレンドを追いかけています。

おすすめ手土産
~和菓子~

東京大丸には、東京ならではの手土産や、全国から出展された店舗が数多く立ち並んでいます。
期間限定のお店も多い中、和菓子常設店のおすすめ手土産3つを紹介していきましょう。

とらや

まず紹介していくのは、老若男女問わず愛されているとらやの小型羊羹。「新緑」「夜の森」「はちみつ」「紅茶」「おもかげ」の5種類がセットになっており、それぞれ落ち着いた色合いのパッケージが特徴です。1人暮らしの方への手土産の場合は、羊羹が1本ずつ入った5本セットのものを。人数に応じて10~36本のセットまで購入できる上に、羊羹と最中の詰め合わせも販売されています。しっとりとした羊羹の甘みはどの世代からも好評の味わいで、上品かつスマートな手土産として一目置かれる存在です。

京菓匠 鶴屋吉信

京菓匠 鶴屋吉信(※正式名称の「吉」は新字)は京都に本店がある京菓子の専門店。関東・関西に幅広くお店を出店しており、中には手土産だけでなく茶室やカフェが併設されている店舗もあります。同店の看板商品とも言える「柚餅(ゆうもち)」は、香りの高い柚子の実が風味の決め手。もちもちとした求肥に和三盆をまぶした和菓子は、「お土産にもらうとすぐに食べきってしまう!」「もっちもちの食感がクセになります」と大好評を博しています。求肥のもちもち食感と、和三盆の上品な甘みを手土産にいかがでしょうか。

船橋屋

見た目も味も洗練された船橋屋のくず餅は、中高年層への手土産にぴったりな品。無添加・乳酸発酵・グルテン未含有にこだわった船橋屋のくず餅は、消費期限2日のデリケートな和菓子です。製造過程では450日ほどかかっていますが、「出来たてを自然のまま、無添が発行製法で食べてほしい」との願いから消費期限を短く設定しています。ぷるん、としたくず餅は黒蜜・きなこをすくうようにしながら一緒に口に運んでいきます。きなこの香ばしさ、黒蜜の奥深い甘み、くず餅の洗練された食感が1つになって生み出される和菓子をぜひご堪能下さい。

おすすめ手土産
~洋菓子~

子どもから大人まで食べやすいお菓子が多い洋菓子部門では、3つのおすすめを紹介していきます。

マミーズ・アン・スリール

マミーズ・アン・スリールは、「家庭でアップルパイを安心して食べて、笑顔になってほしい」という願いのもとに誕生したお店。主役となるリンゴは年間5種類以上を使い分けており、小麦粉や卵もリンゴと同じ熱量のこだわりで厳選しています。黄金色に輝くアップルパイはサクサク部分が7割、しっとり部分が3割と言われています。全体的に甘さが控えめなので、果物本来の甘みやほのかに感じられるシナモンの香りが引き立っています。基本的にどのパイもカット・中ホール・大ホールの中からサイズを選ぶことができるので、人数に合わせてセレクトしてみてくださいね。

ラ・テール セゾン

ラ・テール セゾンは1998年に東京・世田谷で誕生した洋菓子店。作りたてを届ける・自然の恵みを活かしたものづくりにこだわる・価値のある素材を探すなど、ラ・テール セゾンがこだわり抜いているのは素材探しから私たちが口に運ぶその瞬間まで多岐にわたります。中でもおすすめしていきたいのは、酪円菓の「らくまどか」。北海道産のマスカルポーネを使用したチーズクリームをスフレタイプの生地にサンドしており、片手で食べられる洋菓子になっています。かぶりついた瞬間にふわっとした食感が感じられるので、心までほぐされていくようなやさしい洋菓子ですよ。

キース・マンハッタン

キースマンハッタンは、グラマシーニューヨークと同系列のスイーツブランドの1つ。ホールケーキをはじめとしてカットケーキ、プリン、ロールケーキなどが販売されており、手土産だけでなく誕生日ケーキなどのお祝い事にもよく登場しています。もちろん、ケーキを手土産にしても良いですが、「形が崩れないか心配」「移動時間が長いから冷蔵の時間が気になる」という方もいますよね。そこでおすすめしていきたいのは、個包装になっている「ニューヨークチーズケーキ」です。高見えするフォルムですが12個で1,620円とリーズナブルなので、手土産にもぴったり。自分用のスイーツとしてチェックしておいても良さそうですね。

まとめ

東京大丸は1フロアが広く、手土産店舗が並んでいる1階だけでも何を購入しようか迷ってしまいます。予算や相手の好みに合わせて、ぴったりな手土産を購入してみてくださいね。

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