大人気宅配サービスのUber Eats(ウーバーイーツ)から、配送手数料が無料になる「Eatsパス」が登場しました。いわゆるサブスクリプションサービスの1種で、必要なコストはたったの月額980円。非常に魅力的な特典内容になっており、Uber Eatsユーザーなら必須レベルのお得度です。しかし、Eatsパスには1つだけ気をつけなければいけないポイントがあります。本記事では、Eatsパスの基本情報から、活用する上での注意点、利用したほうがいい人の目安を解説します。

Uber Eatsのサブスク「Eatsパス」とは

画像: about.ubereats.com
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今回Uber Eats(ウーバーイーツ)でスタートしたサブスクリプションサービスは、「Eatsパス(Uber Eatsパス)」と名付けられています。月額980円支払うことで、配送手数料が0円になる特典内容です。

店舗によって料金が異なりますが、Uber Eatsでは注文するごとに配送手数料が発生します。私の経験上、200円〜500円前後に設定されている場合が多いです。Eatsパスを利用すれば、配送手数料0円で商品を注文できるので、Uber Eatsのヘビーユーザーなら絶対に加入しておきたいところ。

またヘビーユーザーでなくても、月に2〜3回程度にわたってUber Eatsを利用する方なら、入っておいて損はないサブスクです。例えば配送手数料を1回400円と想定した場合、3回注文するだけでEatsパスの元が取れます。

  • Eatsパス:月額980円
  • 配送手数料400円×3回=1,200円

もちろん、Eatsパスの利用回数に制限はありません。注文すればするほどお得になる仕組みです。

1,200円以上の注文が対象

画像: 1,200円以上の注文が対象

Eatsパスを利用するにあたって注意事項があります。「すべての注文が配送手数料0円になるわけではなく、1,200円以上の注文が対象」という点です。

【利用例】

  • 注文金額が600円の場合:Eatsパスが適用されず配送手数料が発生
  • 注文金額が1,500円の場合:Eatsパスが適用されるので配送手数料0円

上記のように、Eatsパスを活用するためには注文金額の調整が必要になります。1,200円未満の注文は配送手数料が発生するので注意が必要です。

サービス料と少額注文における手数料は変更なし

Uber Eats(ウーバーイーツ)には配送手数料の他にも、サービス料と少額注文における手数料が存在します。今回のEatsパスは配送手数料が無料になるサブスクなので、他の2つの手数料は変わらず必要ということを覚えておきましょう。

ただ、少額注文における手数料が発生するのは700円未満の注文時のみ。Eatsパスとは交わることのない仕組みなので、あまり難しく考えなくても大丈夫です。Uber Eatsに関しては、「ウーバーイーツとは?」という記事でわかりやすく解説しているので参考にしてください。

今ならEatsパスが1ヶ月間無料になるキャンペーン中

通常なら月額980円必要なEatsパスだが、今なら1ヶ月間無料で利用できるキャンペーンを開催中。違約金なしで解約できるので、Uber Eats(ウーバーイーツ)のサブスクリプションサービスを試したい方にぴったりでしょう。個人的には、月に3回Uber Eatsを利用しているかがEatsパスを利用する目安だと思います。

◆平本良太
クレジットカードやキャッシュレス決済の最新情報に明るいWebライター。ファッションやグルメを中心にトレンド記事も手がける。

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