今秋発売する注目のランニングシューズが、「EVORIDE ORPHE(エヴォライド オルフェ)」だ。専用センサーをシューズ内に組み込んで走ることで、ランナー個人の足運びをデータ化。それを解析して、よりよい走りのためのアドバイスを行ってくれる。

着地パターンやストライド、ピッチなどランナーの走りを「見える化」するシューズ

スマートシューズを手がけるスタートアップ企業、ノーニューフォークスタジオが、アシックスとの協業で今秋発売する注目のランニングシューズが、「EVORIDE ORPHE(エヴォライド オルフェ)」。

ノーニューフォークスタジオ
EVORIDE ORPHE

予約販売価格:3万4650円(センサーキット付き)

ベースのシューズはアシックス

画像: ノーニューフォークスタジオ EVORIDE ORPHE

専用センサーをシューズ内に組み込んで走ることで、ランナー個人の足運びをデータ化。それを解析して、よりよい走りのためのアドバイスを行う。

画像: シューズのミッドソールにセットする専用センサー「ORPHE CORE2.0」

シューズのミッドソールにセットする専用センサー「ORPHE CORE2.0」

解析するのはペース、ストライド、ピッチ、着地パターン、接地時間、接地の角度、着地衝撃、プロネーションなど。アシックス独自の分析アルゴリズムによりフィードバックされる。

画像: 簡単な設定をして走るだけで、アプリにすべての情報が収集される。時間やペース、ラップなどの基本的な情報はもちろん、自分のランニングタイプや総合的な評価も表示される。改善のためのトレーニング方法もわかる。

簡単な設定をして走るだけで、アプリにすべての情報が収集される。時間やペース、ラップなどの基本的な情報はもちろん、自分のランニングタイプや総合的な評価も表示される。改善のためのトレーニング方法もわかる。

※価格は記事作成時のものです。

文/特選街編集部

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