【ダイソー】直ぬりバタースティックが便利すぎ!トーストに直接塗れるから洗い物も減る!

暮らし・生活・ペット

この記事では、日々の暮らしに役立つ100均グッズを実際に使用してレポートします。今回は、ダイソーの「直ぬりバタースティック」をレビュー。今年5月に放送された「めざましテレビ」(フジテレビ系)でもパンに直接塗れて役立つキッチングッズとして紹介され、ネットで話題沸騰のアイテムです。同商品の基本情報や、実際に使ってみた際の個人的な感想や評価もまとめました。ぜひ参考にしてみてください。

評価者のプロフィール

ちょいズボラなおひとりさま女子。一人暮らし歴は10年を超え、プチプラ便利グッズの追及に磨きがかかってきた。恋人ができると必ず「100均デート」に連れていき、自分と価値観が合うかどうかを判定する。

ケースのままで直接塗れる!?

朝ごはんの定番であるバタートースト。滑らかな食パンにジュッと染みこむバターの味は、私も無性に食べたくなる時があります。ですがいざ焼き立てのパンにバターを塗ろうとすると、中々均等に塗れなくて苦戦することも…。そこで今回ピックアップしたのが、ダイソーの「直ぬりバタースティック」。果たして全体にバターが染み渡ったトーストを実現できるのか、さっそくレビューしていきましょう。

商品パッケージ

細長くてコンパクトなスティック

まんべんなく塗れてムラがでにくい!

長方形のスティックは、中にバターを入れることでのりのようにバターを塗れるアイテム。スティックの底についた回転軸を回すと、バターをセットするための台を取り出せます。あとは台に、あらかじめ約6(縦)×3(横)×3cm(厚さ)ほどの大きさにカットしたバターを乗せて戻せばOK。誰でも簡単に準備可能ですよ。

回転軸を回すと4つのパーツに分離

スティックに合わせて指定のサイズにバターをカット

セットできるバターの量が多いからまめな補充も必要なさそう

セットしたらケースに戻すだけなので簡単

回転軸も軽い力でパパっと回せます

スティックのりと同じ要領で、使いたい時に底の回転軸を回せばバターがせり上がってくる仕組み。そのままパンの表面にスティックを滑らせれば、まんべんなくバターを塗ることができます。バターナイフに比べて塗りにムラがでないのは高ポイント。トーストを食べたら一部分だけ味が薄くてガッカリ…という事態も起こりません。

ちょうどいい量が取り出せて便利

狙った場所に塗れるから角の方も楽々

バタースティックはトースト以外に耐熱皿や、お菓子型にも直塗りできます。特にバターの量が味の決め手になりやすいお菓子作りが趣味の人は、1つ持っておくと重宝するかも。

スティックは大きさ約11(縦)×3.6(横)×3.6cm(厚さ)と小型で、収納しやすいのも嬉しいところ。冷蔵庫のドアポケットや、ちょっとした隙間にも容易に入れることができます。冷蔵庫の中で食材が行方不明になりやすい私にとって、最も見つけやすいドアポケットにしまえるのはありがたいですね。

バターナイフを準備する手間がいらない「直ぬりバタースティック」

実際に購入した人からは「パンの隅から隅まできれいにバターが塗れるから、より味が染み渡ったトーストを作れました」「バターナイフを用意したり洗う手間が省けて助かってます!」と好評の声が多数。思うようにバターが塗れる「直ぬりバタースティック」を使って、絶品なバタートーストを味わってみてはいかがでしょう?

◆文・撮影=片山鈴(編集ライター)
※価格や情報は記事作成時のものです。

※記事中の商品サイズは実物と異なる場合があります。

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