この記事では、評判のコンビニ惣菜を実際に食べた感想をレポートしていきます。今回は、ローソンの「酢豚」をレビュー。ネット上でも「レトルトとは思えないほどコクがあっておいしい」「クセになる甘酸っぱさのおかげで、濃い味なのにいくらでも食べれそう…」など大好評の一品です。同商品の基本情報や、実際に食べた際の個人的な感想や評価もまとめました。ぜひ参考にしてみてください。

評価者のプロフィール

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休日はアウトドアにいそしむ一方で、平日の暇な時間は最新グッズのチェックに夢中。大学卒業後は編集プロダクションで勤務し、30歳を機に独立した。主にモノ系・レビュー系の記事を得意としているが、食レポのし過ぎで太ってきた気がする。

レンチンだけで本格中華の味わい!?

中華の定番おかず“酢豚”。お肉も野菜もたっぷり摂れるうえ、甘酸っぱい餡に惹かれる人も多いのでは? かく言う私も酢豚は大好物な料理。しかしいざ作ろうと思っても揚げる工程があったり、中華餡を作ったりと手間がかかって少々面倒に感じてしまいます。また油を使った料理は洗い物も大変…。そこで今回ピックアップしたのが、ローソンセレクトのお惣菜「酢豚」298円(税込)です。SNS上でも「レンチンだけで本格中華が味わえる」と話題の一品ですが、そのお味とはいったい…?

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ローソンの絶品“お惣菜”シリーズを実食レビュー!

ローソンの“お惣菜”シリーズとして今年10月に登場した同商品。冷凍食品でありながらも高いクオリティーを誇っており、ファンからは「便利&おいしいから夕飯のおかずにもってこいなんだよな」といった好評の声が。そんな前評判がある料理をレンチンの工程だけで食べれるなんて… これは期待に胸が膨らみますね。

画像1: ローソンの絶品“お惣菜”シリーズを実食レビュー!

さっそくレンジで約2分半チン。パッケージを開封した瞬間、酸味のある芳醇な香りがふわりと漂います。まずは大ぶりの豚肉を一口食べてみたところ、コンビニクオリティーとは思えないほどジューシーな噛みごたえが。肉感たっぷりの豚肉からは、噛めば噛むほど旨味が溢れてきました。

さらに3種の酢をブレンドしているだけあって、口の中に程よい酸味とまろやかな風味を実感。甘くてさっぱりした香りに加えて、クドすぎずあっさりマイルドな後味も好印象です。深いコクを感じることができる味わいは、もしかしたら専門店にも引けを取らない仕上がりかも。

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一方甘酸っぱい餡に絡んだ野菜は、玉ねぎやにんじん、たけのこをたっぷり使用しています。特に驚いたのが、噛むほどに素材本来の甘味が口の中に広がったこと。おまけに玉ねぎとたけのこには“シャキシャキ感”も残っていて、野菜の食感が楽しめました。

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“肉肉しさ”全開の豚肉と、素材の味がしっかり残った野菜の「酢豚」。ご飯はもちろんお酒のお供にもピッタリです。もしビールと一緒に食べるなら、キムチを添えて味わってみるのもおすすめ。小皿1杯程度加えるだけで、“豚キムチ”のような味を堪能できますよ。

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酸っぱい料理が苦手でも食欲が進む?「酢豚」

ローソンの「酢豚」について、実際に購入した人からも「具材が大きめにカットされているので食べごたえがある」「お肉の食感と甘酸っぱい中華餡の組み合わせがやみつきになりそう」「酸っぱい料理が苦手だけど、これならマイルドな甘味で食欲が進む」と反響が続出しました。

評判の高い酢豚が気になる方は、ローソンのセレクト商品をぜひチェックしてみてはいかが?

◆文・撮影=植松英明(編集ライター)
※価格や情報は記事作成時のものです。

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