パンをおいしく焼き上げるのは、もう当たり前。低温調理や乾燥調理など、驚きの機能を持つ機種も登場しているオーブントースター。ここでは、人気の4機種を実食レポートする。

テスコム「TSF601」

肉の低温調理から発酵食品、乾燥調理まで一台6役をこなす

一台6役ながら、1万円台前半とコスパ最強の多機能トースター。35〜230℃まで設定でき、肉の低温調理やヨーグルトの発酵、ビーフジャーキーなどの乾燥調理まで、多種多様な料理が作れる。

最長12時間のロングタイマーにより、夜中や留守中のほったらかし調理も可能。ダイヤル式の簡単操作で、気負わずいろいろな調理にトライできる。

テスコム
TSF601
実売価格例:1万4720円

画像: 最長12時間のタイマー調理も可能

最長12時間のタイマー調理も可能

画像: 袋ごとトレーに載せて低温調理が可能。サラダチキンは90℃、2時間の加熱で柔らかくしっとりしたおいしさに仕上がった。

袋ごとトレーに載せて低温調理が可能。サラダチキンは90℃、2時間の加熱で柔らかくしっとりしたおいしさに仕上がった。

シロカ「すばやき ST-2D251」

0.2秒の瞬間発熱と高火力でトーストをスピーディに焼き上げる

熱風循環とグラファイトヒーターによる0.2秒の瞬間発熱で、280℃の高火力を実現。パンの表面を素早く焼き、パンに含まれる水分を内側に閉じ込めて、中はもっちり、外はカリッとおいしく焼き上がる。トースト1枚を1分でスピーディに焼き上げるので、忙しい朝に重宝する。

シロカ
すばやき
ST-2D251
実売価格例:1万4080円

画像: 中はもっちり、外はカリッ!

中はもっちり、外はカリッ!

画像: 100〜280℃まで温度設定が可能。コンベクション機能を使えば、ノンフライ調理や総菜の温め直しが上手にできる。

100〜280℃まで温度設定が可能。コンベクション機能を使えば、ノンフライ調理や総菜の温め直しが上手にできる。

シャープ「ヘルシオグリエ AX-GR1」

過熱水蒸気を使って通常のオーブンの約8倍の熱量を実現

過熱水蒸気を使い、通常のオーブンの約8倍の熱量を実現。中心まで加熱しながら表面を素早く焼き上げ、パンを焼きたてのようにリベイクする。

冷凍食品やお総菜も、作りたてのおいしさに再現。さらに、生食パンに焼き目をつけずにふわふわに温めるモードを搭載した。

シャープ
ヘルシオグリエ
AX-GR1
実売価格例:2万5080円

画像: 冷凍食品や総菜も作りたてに再現

冷凍食品や総菜も作りたてに再現

画像: 使用の際は、水を入れたタンクをセット。高火力の過熱水蒸気でパンの表面を焼き、内側に水分を閉じ込める。

使用の際は、水を入れたタンクをセット。高火力の過熱水蒸気でパンの表面を焼き、内側に水分を閉じ込める。

パナソニック「NB-DT52」

ワンタッチで7200とおりからベストな焼き方をチョイス!

マイコン式の簡単操作が自慢の一台。パンを焼くときは「トースト」キーをタッチするだけ。センサーが庫内温度とパンの温度上昇を検知し、7200とおりからベストな焼き方を選んでくれる。

遠赤と近赤のW加熱で、薄切りでも厚切りでも、サクッとふんわり焼き上げる。

パナソニック
NB-DT52
実売価格例:1万5400円

画像: 遠赤と近赤のW加熱方式

遠赤と近赤のW加熱方式

画像: オートキーが、火加減と時間を自動コントロール。総菜パンやフライの温めもワンタッチで失敗なくできる。

オートキーが、火加減と時間を自動コントロール。総菜パンやフライの温めもワンタッチで失敗なくできる。

※価格は記事作成時のものです。

■解説/諏訪圭伊子(フリーライター)

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