この記事では、日々の暮らしに役立つ100均グッズを実際に使用してレポートします。今回は、セリアの「ひとふりで計量できる粉末洗剤ボトル」をレビュー。洗剤の保管と計量が簡単にできる便利なボトルです。同商品の基本情報や、実際に使ってみた際の個人的な感想や評価もまとめました。ぜひ参考にしてみてください。

評価者のプロフィール

画像: 評価者のプロフィール

ちょいズボラなおひとりさま女子。一人暮らし歴は10年を超え、プチプラ便利グッズの追及に磨きがかかってきた。恋人ができると必ず「100均デート」に連れていき、自分と価値観が合うかどうかを判定する。

掃除用の洗剤は扱いが面倒!?

年末年始のお休みには、家中の大掃除を欠かさない私。今年もそろそろ本格的に掃除の準備をしなければと思い、新しい掃除用具や洗剤などを買い集めています。キッチンなどの水回りには袋に入った粉末洗剤を使うのですが、不器用な私は袋から洗剤をふりかけようとしてついつい出しすぎてしまうことが。そこで洗剤の無駄遣いを防止できるようなケースを探し求めていたところ、セリアに「ひとふりで計量できる粉末洗剤ボトル」が販売されているのを発見しました。市販の洗剤だけでなく、粉末タイプなら重曹やクエン酸にも使えるという小さなボトル。どんな使い勝手なのか、早速実力を確かめてみましょう。

画像: クリア×白カラーのシンプルなボトル

クリア×白カラーのシンプルなボトル

逆さまにするだけで洗剤を測れる便利なボトル

ポリプロピレン製のクリアなボトルに、白いキャップが付いている同商品。大きさは約71(幅)×71(奥行)×110mm(高さ)で、容量にすると約230mlほどの洗剤を入れられます。ボトルもフタも四隅が丸く加工されているため、手にフィットして持ちやすさ抜群。場所を取らない大きさなので、使わない時の収納場所にも困りません。中に何を入れたかひと目で分かるように、「重曹」「クエン酸」「セスキ炭酸ソーダ」と書かれた3枚のラベルも付属していました。

画像: 保管に便利なラベルつき

保管に便利なラベルつき

フタをとって中を見てみると、角が一箇所だけ仕切られた不思議な形状。まずは広い方に洗剤を入れ、しっかりフタを戻しましょう。洗剤を使うときは、蓋の上部にある2つの口から取り出せる仕組み。片方がちょうど5g分の洗剤が出てくる計量口で、反対側は少量の洗剤をパラパラと出せる振りかけ口です。

画像: 仕切られた部分を避けて広い方に洗剤を投入

仕切られた部分を避けて広い方に洗剤を投入

振りかけ口には小さな穴が空いていて、粉が勢いよく飛び出しにくい形。少し傾けてトントンとボトルを叩けば、ちょうどいい量の粉を取り出せますよ。

画像: パラパラと出てくる振りかけ口

パラパラと出てくる振りかけ口

計量口の中は仕切りの内側と繋がっていて、逆さまにすればおよそ5g分の洗剤だけが容器の外へ。出す時に少しコツがいりますが、ボトル本体がクリアなので洗剤がちゃんと計量されているかチェックしてから逆さまにしてください。

画像: 計量口からはおよそ5gの洗剤を出せる

計量口からはおよそ5gの洗剤を出せる

ボトルに巻かれていたパッケージをよく見ると、油汚れや水回りの掃除に使える「おそうじ液」の作り方メモが。ボトルを使って計量しながら作れる液なので、大掃除の時にとても助かりますね。

画像: いろいろな洗剤に使える「ひとふりで計量できる粉末洗剤ボトル」

いろいろな洗剤に使える「ひとふりで計量できる粉末洗剤ボトル」

購入した人からは、「さっと出せるから掃除がスムーズになる」「おそうじ液も簡単に作れるし、洗剤を計る手間が省けてすごく便利」「毎日のお掃除を助けてくれる頼もしい存在です」と絶賛の声が続出しているよう。今年の大掃除は「ひとふりで計量できる粉末洗剤ボトル」を活用して、家中をピカピカにお掃除してみては?

◆文・撮影=片山鈴(編集ライター)
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