ここでは、多機能マウスのロジクール「MX Anywhere 3」と高級キーボードのPFU「HHKB Professional HYBRID Type-S」を紹介する。これを使えば作業効率アップ間違いない!さらに、ノートPCで作業するときの首痛や肩凝りを防止してくれるぱアーキス「AS-LUBM-BK」もおすすめだ。

ノートパソコンでは作業効率が上がらない

作業効率が低い要因として考えられるのが、マウスやキーボードの操作性だ。

マウスはシンプルな3ボタンより、多くのボタンを搭載した多機能マウスが便利。特にロジクールの上位モデルでは、アプリごとにボタンの役割を自動的に切り替える機能を搭載。これにより、効率的な操作が可能になる。

●多機能マウス&高級キーボードで作業効率アップ

ロジクール
MX Anywhere 3
実売価格例:1万780円

画像: 重量99グラムのコンパクトボディの6ボタンマウス。専用ツール「Logicool Options」を使うことで、「Chrome」「エクセル」「ワード」「Zoom」など、アプリ固有の操作を割り当てることができる。

重量99グラムのコンパクトボディの6ボタンマウス。専用ツール「Logicool Options」を使うことで、「Chrome」「エクセル」「ワード」「Zoom」など、アプリ固有の操作を割り当てることができる。

一方、ノートパソコンのキーボードは、キー間隔が狭く、タイプミスを誘発しやすい。使いにくい場合は、タイピング性能こだわった高級キーボードも検討しよう。価格は高いが、長時間の使用でも疲れにくい。経理など、数字を入力する機会が多いなら、外付けの10キーも導入するといいだろう。

PFU
HHKB Professional HYBRID Type-S
実売価格例:3万5200円

画像: 静電容量無接点方式を採用し、キーマップ変更機能も搭載したフラッグシップモデル。ブルートゥース接続とUSB接続(Type-C)に対応。

静電容量無接点方式を採用し、キーマップ変更機能も搭載したフラッグシップモデル。ブルートゥース接続とUSB接続(Type-C)に対応。


また、ノートパソコンは画面の位置が目線より下にあるため、首や肩にかなり負担がかかる。これを解消するには、パソコンの高さを調節できるスタンドを使おう。

●ノートパソコンスタンドで首痛や肩凝りを防止

アーキス
AS-LUBM-BK
実売価格例:5580円

画像: ノートパソコンでは作業効率が上がらない

※価格は記事作成時のものです。

■解説/宮下由多加(ITライター)

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