オンライン会議のとき、自分の映りが何だか暗いと感じる人もいるだろう。改善するには、自分の前方から照明や自然光が当たるようにパソコンの場所を移動すればいい。別の方法として「WebCamSetting(ウェブカムセッティング)」というアプリも紹介する。

オンライン会議のとき、自分の映りが何だか暗い

映りが悪いと表情まで暗く見えるため、相手に与える印象も悪くなってしまう。

実は暗く見えるのは、光源の位置が適切でないこと、顔に当たる光量が少ないことなどが原因だ。特に照明が自分の背後にあると、逆光になるため、顔が陰になってしまう。背後に窓があり、自然光が入る場合も同様だ。

これを改善するには、自分の前方から照明や自然光が当たるようにパソコンの場所を移動すればいい。適度な光が顔に当たることで、明るい印象を与えることができる。利用環境の都合で場所を変更できない場合は、手軽に使えるLEDリングライトを設置するといいだろう。

●光源の位置調整やLEDリングライトで改善

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画像1: オンライン会議のとき、自分の映りが何だか暗い

光源が背後にあると逆光になるので、自分の前方に置くのがポイント。場所を変更できない場合は、LEDリングライトなどのスタンド照明を導入しよう。

画像2: オンライン会議のとき、自分の映りが何だか暗い

また、「WebCamSetting(ウェブカムセッティング)」というアプリを使うと、カメラの明るさやコントラストの変更ができる。映りを確認しながら、好印象になるよう調節しよう。

●「WebCam Setting」でカメラの映りを調節

画像: アプリを起動したら、一覧から調整したいカメラ名をダブルクリック。表示された画面で、明るさやコントラストなどを調整できる。

アプリを起動したら、一覧から調整したいカメラ名をダブルクリック。表示された画面で、明るさやコントラストなどを調整できる。

※価格は記事作成当時のものです。

■解説/宮下由多加(ITライター)

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