【Windows10】2つ前にコピーしたものをコピペするには「クリップボード履歴」が便利!

ガジェット

通常の操作方法では、コピー&ペースト(いわゆるコピペ)は、テキストや画像といったオブジェクトを直近の一つしか保持しない。二つ前にコピーしたものを貼り付けたい場合は、Windows10の標準機能「クリップボード履歴」を使えば一気に楽になる。知っておくと便利な機能だ。

以前コピーしたものを貼り付けたい

通常の操作方法では、コピー&ペースト(いわゆるコピペ)は、テキストや画像といったオブジェクトを直近の一つしか保持しない。そのため、二つ前にコピーしたものを貼り付けたい場合は、もう一度コピーからやり直さなければならないわけだ。しかし、これはWindows10の標準機能「クリップボード履歴」を使えば一気に楽になる。

まずは「設定」→「システム」→「クリップボード」で「クリップボード履歴」の機能をオンにする。何度かコピー作業をしたあとで、直近より前にコピーしたものを貼り付けたくなったら、貼り付けたい場所にカーソルを合わせた状態で[Windows]キー+[V]キーを打鍵。すると、クリップボード履歴が表示される。上から順にコピーしたオブジェクトが並んでいるので、今貼り付けたいものをクリックしよう。

●「クリップボード履歴」をオンに

「設定」→「システム」→「クリップボード」で「クリップボード履歴」の機能をオンにする。[Windows]キー+[V]キーでもオンにできる。

●使いたいものをクリック

[Windows]キー+[V]キーででクリップボード履歴が起動。使いたいものをクリックすれば、現在アクティブなウインドウや入力欄に貼りつけられる。

■解説/福多利夫(フリーライター)

ガジェット
シェアする
特選街web編集部

1979年に創刊された老舗商品情報誌「特選街」(マキノ出版)を起源とし、のちにウェブマガジン「特選街web」として生活に役立つ商品情報を発信。2023年6月よりブティック社が運営を引き継ぎ、同年7月に新編集部でリスタート。

特選街web編集部をフォローする
特選街web

PR

大切な愛車を守る“最後の砦”!データシステム『カースティールブロッカー』で乗り逃げを阻止する!【盗難防止】[PR]
ひと昔前と比べれば減少傾向にはあるものの、依然として自動車盗難が各地で発生している。ここ数年の盗難被害台数は、1年間で5000台以上! なかでも、プリウス、ランクル、レクサスLX、アルファードなどのトヨタ車に盗難事例が集中している。大切な愛...

PRニュース