ケーブルもルーターも回線も高速なのに遅いと感じる場合は、スマホやパソコンなど、端末側のWi-Fiスペックの問題かもしれない。パソコンのWi-Fiスペックが低いなら子機の導入を検討したほうがいいかもしれない。ここでは、TP-Link「Archer T4U Plus」も併せて紹介する。

ケーブルもルーターも回線も高速なのに遅い……

▶パソコンのスペックにも注意

これは、スマホやパソコンなど、端末側のWi-Fiスペックの問題かもしれない。特に、パソコンのWi-Fi機能は、意外に低スペックなことが多い。スマホの場合はWi-Fi6対応が多いが、ノートパソコンはWi-Fi5で理論最高値867Mbpsという機種もけっこうある。

少し前の機種ではWi-Fi4(11n)のみ、しかも2.4Gヘルツのみという機種も珍しくない。このような機種では100Mbpsオーバーも期待できない。

対策としては、USB接続でのWi-Fi5対応のWi-Fi子機の導入が有効である。

パソコンのWi-Fiスペックが低いなら子機の導入を検討

TP-Link
Archer T4U Plus
実売価格例:3520円
最大通信速度867Mbps

2.4Gヘルツでも5Gヘルツでもつながる!

画像: USB接続で最高867MbpsのWi-Fi 5子機。外付けの大きな外部アンテナを2本搭載し、安定的な接続を確保。

USB接続で最高867MbpsのWi-Fi 5子機。外付けの大きな外部アンテナを2本搭載し、安定的な接続を確保。

※価格は記事作成当時のものです。

●解説/福多利夫(フリーライター)

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