「Google Fit」は、日々の運動量や消費カロリーを自動で記録してくれる健康管理アプリ。iPhone、Androidの両スマホでアプリが配信されている。さらに活用したい人は、Android OSを搭載したスマートウオッチと連係すると、より詳細な管理がしやすい。

※本記事に掲載したスマホの画面は、特記のあるもの以外はすべてiPhoneの画面です。

「Google Fit」で毎日の活動量や身体データを管理する

「Google Fit」は、日々の運動量や消費カロリーを自動で記録してくれる健康管理アプリ。iPhone、Androidの両スマホでアプリが配信されている。

最初に性別、生年月日、体重、身長を入力すると、カロリーや距離、運動強度を推定し、利用者に合ったアドバイスをしてくれる。1日の歩数の目標を設定すれば、到達度を円グラフで確認できる。

■日々の活動記録がアプリ上で一目瞭然

ホーム画面では消費カロリー、移動距離、運動時間、歩数などが確認できる。目標値を設定するので日々の運動量を意識しやすい。

画像1: 「Google Fit」で毎日の活動量や身体データを管理する

「日誌」では日々の運動の内訳が見られる。睡眠時間も記録できるので、健康に関するデータを一元管理できて便利だ。

画像2: 「Google Fit」で毎日の活動量や身体データを管理する

運動時間や消費カロリーを自動で記録するだけでなく、手動でアクティビティを入力することも可能。ガーデニングなど、ふだんは運動として認識していないようなものも記録できる。

さらに活用したい人は、Android OSを搭載したスマートウオッチと連係すると、より詳細な管理がしやすい。2021年1月にはGoogleがFitbit社を買収しており、スマートウオッチとの連係は今後も注目されるところだ。

Fitbit
fitbit sense
実売価格例:3万9300円

画像: 運動記録に加え、皮膚温や心拍数の計測、睡眠記録が可能。専用アプリでの管理に加え、Google Fit上でもデータを確認できる。

運動記録に加え、皮膚温や心拍数の計測、睡眠記録が可能。専用アプリでの管理に加え、Google Fit上でもデータを確認できる。

※本記事に掲載したスマホの画面は、特記のあるもの以外はすべてiPhoneの画面です。

※価格は記事作成当時のものです。

■解説/今西絢美 (ライター)山﨑理香子(ライター)

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