今回はオーディオインターフェースについてご紹介します。PCとマイクやスピーカー、ヘッドホンなどを接続するために必要な機器がオーディオインターフェースです。近年では音楽制作や動画配信、オンライン会議などによってオーディオインターフェースへの需要が高まっています。そこで今回は、オーディオインターフェースの選び方や具体的なおすすめアイテムなどをピックアップしてご紹介します。

オーディオインターフェースとは?選び方は?

ここでは、オーディオインターフェースとはどのような機器なのか、そして具体的な選び方についても詳しくご紹介していきます。

画像: オーディオインターフェースとは?(写真はイメージ/pexels)

オーディオインターフェースとは?(写真はイメージ/pexels)

オーディオインターフェースとは

オーディオインターフェースとは、冒頭でもご紹介しました通りPCとマイクやスピーカー、ヘッドホンなどを接続するための機器です。一般的なPCの場合、オーディオインターフェースが内蔵されており、直接マイクやヘッドホンなどの接続が可能となっています。

しかし接続できる機器は限定されており、音質面で不満を感じてしまうケースも少なくありません。また、ボリュームや音質などの細かい設定ができないことがほとんどです。音質やボリュームなどにこだわりたい方にとっては、物足りないかもしれません。

そこで、オーディオインターフェースを使用することによって、さまざまな機器の接続や細かい設定も可能となります。さらに音質の向上といった効果も期待できるため、コロナ禍の今、需要が高まっています。

オーディオインターフェースの選び方

オーディオインターフェースを選ぶ際に、まず最初にチェックしなければならないのがPCとの接続方法です。定番のUSBをはじめとしてThunderboltなどさまざまな方式があります。PCに搭載されている端子の中で、できるだけデータ転送速度が速いものを選ぶようにしましょう。

加えて、入出力端子もしっかりチェックすべきポイントのひとつです。これによって接続可能な機器が異なってきます。なので、使用する予定の機器が接続できる端子が備えられているのかをしっかり確認しておきましょう。

用途に合わせて選ぶ

用途に合わせて選ぶことも重要なポイントです。オーディオインターフェースは、用途ごとにどれを選ぶべきかが変わってきます。

音楽制作に使用するのであれば、楽器やマイク、MIDI機器などの接続が可能な端子が備えられているものを選ぶ必要があります。また、プリアンプもチェックが必要です。外部プリアンプを使用する場合は、内蔵のプリアンプのスルーが可能なものを選びましょう。

動画配信やウェブ会議などで使用する前提であれば、マイクとヘッドホンの音量を素早く調整できるものがおすすめです。環境によって求められる音量は異なりますので、手元のインターフェースで操作できると便利です。また、ワンタッチで音をカットすることができるミュートスイッチなどもあると、より使いやすいでしょう。

おすすめのオーディオインターフェース3選

オーディオインターフェースにもさまざまなものがあります。用途によって適した商品はことなるため、どれを選べばいいのか迷ってしまうという方も多いでしょう。そこで、ここでは特におすすめのオーディオインターフェースを3種類ほどピックアップしてご紹介します。

画像: おすすめのオーディオインターフェースをご紹介していきます(写真はイメージ/pexels)

おすすめのオーディオインターフェースをご紹介していきます(写真はイメージ/pexels)

YAMAHA『AG03』

画像: YAMAHA『AG03』 www.amazon.co.jp

YAMAHA『AG03』

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音楽制作から動画配信等まで幅広い用途で使用することができるオーディオインターフェースです。入力端子がとても豊富なので、さまざまな機器の接続に対応している、万能型の製品です。

また、大型のボリュームスライダーを搭載しており、瞬時にボリューム調整が可能です。加えてスタジオ品質のプリアンプを搭載していますので、音質も抜群です。

幅広い用途で使用できるオーディオインターフェースを探しているという方におすすめです。

ZOOM『PodTrak P4』

画像: ZOOM『PodTrak P4』 www.amazon.co.jp

ZOOM『PodTrak P4』

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コンパクトサイズながら4トラックの同時録音に対応しているレコーダーです。単体でレコーダーとして使用できるのみでなく、PCと接続することでオーディオインターフェースとしても使用できます。

単体でスタジオに持ち込んでのバンド演奏の録音から、自宅でPCに接続しての宅録まですべてこれ1台で完結します。

音楽のみでなく、本体に保存したBGMやジングルなどをボタン1つで呼び出せるサウンドパッドも搭載していますので、ライブ配信などにもおすすめです。

Steinberg『UR22C』

画像: Steinberg『UR22C』 www.amazon.co.jp

Steinberg『UR22C』

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さまざまな機器への接続に対応したマルチタイプのオーディオインターフェースです。

コンパクトサイズながら高音質なので音楽制作から動画配信、オンライン会議などさまざまな用途で使用できます。ライブ配信などの際に便利なループバック機能が搭載されている点もポイントです。

まとめ

オーディオインターフェースにもさまざまなものがありますので、何を選べばいいのかわからないという方も多いかもしれません。そこで、今回は選び方やおすすめのアイテムなどについてご紹介しました。

画像: 用途を見極めて購入を検討することが大切(写真はイメージ/pexels)

用途を見極めて購入を検討することが大切(写真はイメージ/pexels)

オーディオインターフェースはその用途ごとに適したものが変わるため、しっかり自分の使い道を見極めた上で選ぶことが大切です。これからオーディオインターフェースの購入を検討している方は、ぜひ参考にしてみてくださいね。

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