今回は、コーヒーチェーン店でテイクアウトできるデカフェ/カフェインレスのアイスコーヒーについてご紹介します。かつては毎日欠かさずにコーヒーを飲んでいた筆者でしたが、身体への影響などが気になり始め、カフェインレスコーヒーに置き換えるようになりました。手軽に手に入り、味も文句なしの店舗が絞れてきたため、妊娠中の方やカフェインの摂取量が気になる方は、ぜひ参考にしてみてください。

カフェインレスアイスコーヒーを探すのは大変!

チェーン店で買えるカフェインレスアイスコーヒーは少ない?

毎日飲んでいたコーヒーを控えるべく日々カフェインレスコーヒーを探すようになったのですが、いざカフェインレスコーヒーを飲もうと思うと、意外と手軽には手に入らないという問題に直面。

画像: 意外と簡単に見つからないカフェインレスコーヒー

意外と簡単に見つからないカフェインレスコーヒー

とくに、「ホットコーヒーならあるけどアイスはない」ということが多く、アイス派の筆者にとっては死活問題でした。たとえば、コメダ珈琲やタリーズコーヒーは「ホットのみ」の取扱いのようです(※店舗に要確認)。暖かくなる季節にはアイスコーヒーが飲みたくなりますし、もう少し増えてくれると嬉しいですよね。

カフェインレスアイスコーヒーのテイクアウトは少ない?

イートインならカフェインレスコーヒーが飲める店は増えてきた印象です。メニューをみるとそれとなく書いてあることがあるので、思わずテンションが上がってしまいます。

最近では、ジョナサンのドリンクバーにカフェインレスコーヒー(アイスもホットも)が並んでいて、感動しました。しかしこのご時世、できればテイクアウトで楽しみたいものです。

ドリップや豆のカフェインレスコーヒーは比較的多い

普段、「家で楽しむ用」としてカフェインレスコーヒーの豆やドリップパックも購入するのですが、こちらは比較的選択肢が多いかなと思います。無印良品でも店舗によっては購入できますし、スタバでも豆を取り扱っている店舗があります。あとは小さめのお店でも、珈琲専門店であれば頻繁に見かけるのではないでしょうか。

ではここから、「テイクアウトできるカフェインレスアイスコーヒー」を探して彷徨い続けた筆者が見つけた4店舗の商品をご紹介します。

「スタバ」のディカフェアイスコーヒー

スタバのディカフェアイスコーヒーの注文の仕方

スタバでは、さまざまなドリンクをディカフェに変更することができ、有料カスタマイズで+50円です。ドリップコーヒーやスターバックスラテだけでなく、キャラメルマキアートなどもディカフェに変更可能。

画像: スタバのディカフェアイスコーヒー

スタバのディカフェアイスコーヒー

筆者はいつもカフェアメリカーノを頼みます。頼み方はいたって簡単で、レジで「アイスカフェアメリカーノ、ディカフェに変更で、Tall(お好みのサイズ)で」と言うだけです。

しっかりとラベルにも「ディカフェ」と書いてくれているので、安心して飲むことができます。

画像: ラベルにも記載があります

ラベルにも記載があります

スタバのディカフェアイスコーヒーの味

たまにドリップコーヒーのディカフェ変更も頼むのですが、個人的にはドリップコーヒーもカフェアメリカーノも、通常のコーヒーよりかなり飲みやすくなる印象です。

少しでもコーヒー感の強さやインパクトが欲しい場合はドリップコーヒーがおすすめですが、ゴクゴク飲みたいというときや食事と一緒に飲むときはカフェアメリカーノが良いかもしれません。いずれもカフェインレス独特の雑味がなく、かなり飲みやすいです。

「ドトール」のカフェインレスアイスコーヒー

ドトールでは、一部店舗でカフェインレスアイスコーヒーを飲むことができます。取り扱いがない店舗もあるため、事前に公式ホームページなどで調べていくといいでしょう。

画像: ドトールのカフェインレスアイスコーヒー

ドトールのカフェインレスアイスコーヒー

ドトールでは、普通のアイスコーヒーの他にも、カフェ・ラテ、ハニーカフェ・オレなどがカフェインレスで楽しめます。店舗に入ると、入り口付近にカフェインレス(無糖)のリキッドがパックで売られていることもあります。

ドトールのカフェインレスアイスコーヒーの注文の仕方

ドトールでも、「カフェインレスのアイスコーヒー、M(お好みのサイズ)で」と頼むだけでOKです。

画像: ドトールのカフェインレスアイスコーヒー、頼み方は簡単

ドトールのカフェインレスアイスコーヒー、頼み方は簡単

カウンター内を見ていると上記でご紹介したリキッドを注いでいるようだったので、もしかするとあれを購入すれば家でも同じ味が楽しめるのかも…?

ドトールのカフェインレスアイスコーヒーの味

個人的な感想ですが、ドトールのカフェインレスコーヒーは少し独特な味がします。そもそもカフェインレスでないコーヒーも他店のものと比べてちょっと個性的な味がするので、「ドトール独自の味がする」という表現がいいかもしれません。

とはいえ、飲みづらいということはなく、気づいたら無くなっているほどスルスルと飲めてしまいます。他店の通常のコーヒーをイメージして飲むと少し不思議に思うかもしれませんが、なぜか癖になる味でお気に入りです。

「ローソン」のカフェインレスアイスコーヒー

とにかく「手軽にカフェインレスコーヒーを手に入れたい」と思ったときに、かなり助かるのがローソンです。アイスコーヒー、アイスカフェラテなどがありますが、こちらも店舗によって取り扱いが異なるようですので、レジ横のメニューを確認することをおすすめします。

画像: ローソンのカフェインレスアイスコーヒー

ローソンのカフェインレスアイスコーヒー

ただ、今まで何店舗かでメニューに「カフェインレスコーヒー」と記載があるのにも関わらず「取り扱っていないです」と言われたことがあるため、もしかするとまだ在庫が少ないのかもしれません。(そもそも、頼む人が少なさそうでした…)

ローソンのカフェインレスアイスコーヒーの注文の仕方

筆者は普段、レジ横のドリンクメニューを確認して「カフェインレスコーヒー」の表記があったら購入するようにしています。頼み方は、レジで「カフェインレスのアイスコーヒーを下さい」と言うだけです。アイスはMサイズのみのようなので、サイズの指定は要らないかと思います。

ローソンでは、店舗によって提供方法も違うようで、店員さんがレジ内で注いで渡してくれることもあれば、このようにカップとポーションを頂くこともあります。

画像: レジでポーションとカップを頂きました

レジでポーションとカップを頂きました

これらを受け取ったら、焦らずにまずポーションをカップの中に入れます。そのあとコーヒーを注ぐ機械で、「アイスメニュー」から「カフェインレスコーヒー」を選べばOKです。

画像: ポーションを入れて、機械に設置しましょう

ポーションを入れて、機械に設置しましょう

ローソンのカフェインレスアイスコーヒーの味

こちらも個人的な意見ですが、レジ内で注いでくれるものよりポーション型のほうが味がまろやかに感じます。よりコーヒー感が欲しい場合は、ポーションではない方が良いかもしれません。

どちらも、さほど癖がなく飲みやすい印象で、手軽さとコスパを考えたらかなり良い商品なのではないかと思います。

「上島珈琲店」のカフェインレスアイスコーヒー

少し番外編となるかもしれませんが、上島珈琲店では、あの「ミルク珈琲(黒糖)」をカフェインレスで頼むことができます。

少し甘味の強いコーヒーにはなりますが、個人的に通常のアイスミルク珈琲(黒糖)のファンだったので、カフェインレスで飲めるということを知りかなり喜びました。

画像: 上島珈琲店のカフェインレスアイスコーヒー

上島珈琲店のカフェインレスアイスコーヒー

ちなみに、無糖のほうのミルク珈琲もホット・アイスともにカフェインレスの取り扱いがあるようです。こちらも念のため、店舗に確認してから行くといいでしょう。

上島珈琲店のカフェインレスアイスコーヒーの注文の仕方

こちらも普通に、「カフェインレスの黒糖アイスミルク珈琲、R(お好みのサイズ)を下さい」で問題ないかと思います。通常、レジにメニュー表が貼ってあるためこちらを確認してから頼むことをおすすめします。

画像: 不安な場合は取り扱いがあるか聞くのがおすすめ

不安な場合は取り扱いがあるか聞くのがおすすめ

上島珈琲店のカフェインレスアイスコーヒーの味

上島珈琲店の場合、通常のコーヒーではないため比較が難しいのですが、個人的には「コーヒー」というより「黒糖ミルク」を飲んでいる感覚に近い気がします。

とはいえ、通常のカフェイン入りの黒糖ミルク珈琲と大きく味が異なるわけではないのですが、やはりコーヒーのパンチが薄まるからなのか、甘い飲み物としてゴクゴク飲めてしまいます。「コーヒーを飲みたい」というより「黒糖ミルクの味を楽しみたい!」という方にはぴったりかもしれません。

まとめ

今回は、チェーン店でテイクアウトできるカフェインレスのアイスコーヒーについてご紹介しました。いずれも手軽さ・コスパを考えると十分な美味しさなので、筆者はこれからもお世話になることと思います。まだまだ取り扱いが多いとはいえないですが、今後より広まってより気軽に買えるようになることを期待しています。

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