ロッテの人気製品「チョコパイ」から派生した、贅沢クリームのチルド(冷蔵)スイーツ『生 チョコパイ』シリーズから、史上最大のクリーム量を実現した『生 チョコパイ<クリーム4倍盛り>』が、2026年2月3日に全国のコンビニ限定で発売。通常の「チョコパイ」と比べてクリーム量400%、『生 チョコパイ』比でもクリーム量・チョコレート量が20%増量した、クリームまみれの新商品をクリーム好きが食べてみました。
史上最大・限界増量400%の爆発的クリーム増量がとんでもない!
「生 チョコパイ」とは?

1983年に、ロッテが「半生ケーキ」という新しいジャンルを開拓し、40年以上愛され続けるロングセラーとなっている『チョコパイ』(常温保存可能)。その『チョコパイ』がチルド(冷蔵)デザートに生まれ変わったのが2021年11月に本格発売となった『生 チョコパイ』シリーズです。通常製品に比べて、賞味期限は5日間と短いものの、チルドならではのみずみずしいクリームに人々は熱狂しました。

筆者もそのうちの一人で、『生 チョコパイ』の動向には目が離せないでいます。すると目の前に現れたのが、『生 チョコパイ<クリーム4倍盛り>』(1個入・想定小売価格 税込258円前後・2026年2月3日発売)です。
驚きなのはやはりそのクリーム量。通常の『チョコパイ』と比較してクリーム量が400%、つまり4倍という圧倒的なボリューム。『生 チョコパイ』と比べても、クリーム量とチョコレート量を20%アップさせたという「背徳感マシマシ仕立て」に期待度はMAX。

実は一部コンビニでテスト販売されていたそうで、その購入者の96%が「美味しい」、92%が「また買いたい」という好反響をゲット。SNS上でも「クリームがたっぷりで満足した」「どこに売っているの?見つからない?」といった声が相次ぎ、発売前から注目を集めていた製品です。では、食べましょう。
実食レポート:背徳のクリーム爆弾が最強化、口の中で破裂させればクリーム好きは悶絶必至!

パッケージの見た目からしていつもよりパンパン? 重さもある気がします。封を切って中身を取り出すと、「また背が伸びたんじゃない?」という親戚のような感想を抱きました。「400%」「背徳感マシマシ」というキャッチコピーとともに期待は高まる一方です。

手で触れることでチョコが溶けないように必要最低限の接触でそっと持つと、表面のチョコレートコーティングもパリッと感が増している予感。割ってみると、チョコレートの隙間から美しい平和色のしっとりスポンジとともに、大量のクリームがドバッとあふれ出てきました。

実際に食べると、まずパリッとしたチョコレートの食感を弾むように感じて、しっとりスポンジを薄着した芳醇なクリームがこれでもかと口の中に入ってくる幸せ。全てが共鳴して美味しさのハーモニーを演奏しています。このクリームたっぷりぶりは、ケーキ屋さんでもなかなか味わえないレベルで、あらためて心の中で「これで、想定小売価格258円前後(税込)!?」と叫ぶほど贅沢です。こんなにリッチな気分を味わえるのなんて許されるのかなという罪悪感製品。
チルドコーナーで見かけたら、1個と言わず数個買ってしまいそうな予感がしました。買ったら買ったで賞味期限順に食べないといけませんね、これは。
まとめ:クリームはいくら多くてもぜんぜん困らない人に!

賞味期限5日間という短さは気になるかもしれませんが、すぐに食べてしまいそうなので、現実的にはあまり問題にならないでしょう。あと「生 チョコパイ」はスーパー・ドラッグストア販売のイメージがあるかもしれませんが、今回はコンビニエンスストア限定販売(チルド棚)なのにご注意を!
製品サンプル提供●ロッテ
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