細かな機能の差はあれど、基本的な性能差がない場合は型落ちのほうがお得と考えることできる。気をつけたいのは消費電力だ。新型のほうが圧倒的に消費電力が小さい場合は、型落ちを買うと電気代で損をする可能性があるため注意したい。

家電生活 疑問と悩み
いわゆる「型落ち家電」は本当にお買い得? 買うときに気をつけたいポイントは?

2021年4月現在、価格比較サイトで最低価格を比較した場合、例えば、パナソニックの最新型洗濯機「NA-VX900BL」は28万8000円、1年型落ちの「NA-VX900AL」は24万8546円となっており、型落ちのほうが約4万円安くなっています。

この2機種は、細かな機能の差はありますが、基本的な性能差はないので、この場合は型落ちのほうがお得と考えることができます。気をつけたいのは消費電力です。新型のほうが圧倒的に消費電力が小さい場合は、型落ちを買うと電気代で損をする可能性があります。

パナソニック
「NA-VX900BL」
(28万8000円)

画像1: 「型落ち家電」は本当にお買い得? 買うときに気をつけたいポイントは?

パナソニック
「NA-VX900AL」
(24万8546円)

画像2: 「型落ち家電」は本当にお買い得? 買うときに気をつけたいポイントは?

最新機種「NA-VX900BL」(28万8000円)と型落ち機種「NA-VX900AL」(24万8546円)には約4万円の差がある。性能差や消費電力の差を吟味しよう。

※価格は記事作成当時のものです。

■解説/福多利夫(フリーライター)

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