ソニーの「REON POCKET(レオン ポケット)は、冷却機能を強化した、専用ウェアも続々登場の"着るエアコン"だ。手に収まる程度の小型・薄型サイズで、これを首元背面などに当てることで、搭載されたペルチェ素子と呼ばれるサーモモジュールにより、冷温を制御してくれる。

冷却機能が強化され、専用ウェアも続々登場の"着るエアコン"

冷やしたり温めたりしたいところに直接当てて使うソニーの「REON POCKET(レオン ポケット)2」。クラウドファンディングを経て好評を博した前モデルから、さらに冷却性能を高めた〝着るエアコン"だ。

ソニー
REON POCKET 2
実売価格例:1万4850円

画像: 小型スマホ程度の大きさで、首元背面や頸椎を冷やすことを基本としている。表面に見えるメッシュ部分は内部のサーモモジュールを冷却する吸気口。操作の大半はスマホで行うため、本体には電源ボタンと充電端子しかない。サイズは幅54ミリ×高さ116ミリ×奥行き20ミリ、重量は92グラム。

小型スマホ程度の大きさで、首元背面や頸椎を冷やすことを基本としている。表面に見えるメッシュ部分は内部のサーモモジュールを冷却する吸気口。操作の大半はスマホで行うため、本体には電源ボタンと充電端子しかない。サイズは幅54ミリ×高さ116ミリ×奥行き20ミリ、重量は92グラム。

本体は、手に収まる程度の小型・薄型サイズで、これを首元背面などに当てることで、搭載されたペルチェ素子と呼ばれるサーモモジュールにより、冷温を制御する。本機では、駆動回路を新設計することで、サーモモジュールに大きな電力を供給することが可能になり、吸熱性能が前モデルに比べ最大で約2倍になっている。冷感・温感ともに最大のレベル4を含め、4段階に調節可能。外気や体温に適した温度で使用できる。

首元背面をしっかり冷やしてくれる!

画像: インナーウエアに装着した様子

インナーウエアに装着した様子

また、対応ウェアやアクセサリーが豊富なことも魅力。REON POCKET対応ウェアやアクセサリーのライセンス提供により、デサントからゴルフウエア、エディフィスからビジネスシャツ、エストネーションからカジュアルシャツなど、本機をスマートにセットできるポケットが付いた衣料品が販売される。また、ソニーからは、首元にフィットする専用ネックバンドや、専用ポケット付きのインナーウェアも発売される。

画像: 本機をセットするポケットが付いた、デサントのゴルフウェア(写真左)、エストネーションのシャツ(中央)、エディフィスのビジネスシャツ(右)などが発売。

本機をセットするポケットが付いた、デサントのゴルフウェア(写真左)、エストネーションのシャツ(中央)、エディフィスのビジネスシャツ(右)などが発売。

操作は、専用アプリをインストールしたスマホで行い、ブルートゥースで通信する。アプリでレベルが手間なく変更できるほか、本体の温度状態もわかる。 電源は内蔵バッテリーで、フル充電の場合、レベル1で約4時間、レベル4で約1.5時間の冷却ができる。充電はUSB Type-C端子で行い、モバイルバッテリーも利用可能だから、テレワークなどの室内利用はもちろん、通勤などの外出時、ウォーキングやゴルフなどの軽い運動にもピッタリだ。

アプリで好みの温度が簡単に選べる!

画像: スマホアプリで好みの温度レベルをワンタップで選べるほか、オン/オフの時間を細かく設定することも可能。

スマホアプリで好みの温度レベルをワンタップで選べるほか、オン/オフの時間を細かく設定することも可能。

※価格は記事作成当時のものです。

TEXT●福多利夫(フリーライター)

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