優れた素材物性を持つカーボンファイバー。その特性を最大限に生かすためには立体成型してボディ全面を覆うことが理想であり、VAIO Zはそれを実現した。どこでも仕事をするのが当たり前の今、堅牢性とポータビリティはマスト。1キロを切る軽さと、ミルスペックを超えた、127センチからの落下実験にも耐えるボディを両立する。

「しまった!」金田一耕助のように思わず駆け出し、そのまま飲み屋に駆け込み、勢いよく話したくなる!そんな事件な製品を毎月ファイリング。その事件性を“スゴ腕”家電探偵こと滝田勝紀が丹念に捜査して暴く!

最高のスピード&タフさを兼ね備えた究極モバイルPC

Zは最高の冠。ソニー時代から変わらぬVAIO(バイオ)暗黙のルールである。スペックも素材も使い勝手もすべて妥協なしの逸品。まさに事件レベルの究極のパソコンが完成した。

今回の事件家電ファイル
VAIO
VAIO Z
直販価格:27万2580円~

最大の特徴は、立体成型フルカーボンボディを採用したところ。カーボンファイバーは、繊維の種類、厚み、積層方向、積層数などをコントロールすることで、製品に応じた剛性や質量を自由に設計できるため、モバイルパソコンにとって最適な素材だ。

画像: 立体成型フルカーボンボディを採用。14.0型ワイドディスプレイを搭載しながら、最軽量構成で約958グラム、フルHDモデルで34時間の長時間駆動を実現した。モバイルノートパソコンに求められるすべての性能が飛躍的に向上した一台だ。

立体成型フルカーボンボディを採用。14.0型ワイドディスプレイを搭載しながら、最軽量構成で約958グラム、フルHDモデルで34時間の長時間駆動を実現した。モバイルノートパソコンに求められるすべての性能が飛躍的に向上した一台だ。

どこでも仕事をするのが当たり前の今、堅牢性とポータビリティはマスト。1キロを切る軽さと、ミルスペックを超えた、127センチからの落下実験にも耐えるボディを両立する。

だが、本機で採用されているUDカーボンは加工が難しく、複雑な形状のパーツは大量生産には不向き。それを、東レの全面協力、さらに職人の繊細な手仕事を組み合わせた日本のモノ作り力を結集し、製品化へとこぎつけた。

軽量になったぶんリチウムイオンバッテリーのセルを増やしたことで、最大34時間もの長時間駆動を実現したのも事件だ。最新の通信環境である5GやWi-Fi 6に対応した点も見逃せない。本体には、Type-CのUSB端子を2基搭載しているが、オプションの「Type-C 4Kマルチモニタードッキングステーション」を利用すれば、周辺機器も容易に接続できる。

最高のスピード&タフさを誰もが体感できるモバイルパソコン。一切の死角なしである。

ココが事件だ!
立体成型フルカーボンボディ採用

優れた素材物性を持つカーボンファイバー。その特性を最大限に生かすためには立体成型してボディ全面を覆うことが理想であり、VAIO Zはそれを実現した。

画像1: 最高のスピード&タフさを兼ね備えた究極モバイルPC

ココが事件だ!
5GやWi-Fi 6の最新通信規格に対応

無線通信はWi-Fi 6、ブルートゥース 5.1をサポートし、最上位機種は5G通信にも対応する。いつでもどこでも高速通信を利用しながら、安定したインターネットが楽しめる。

画像2: 最高のスピード&タフさを兼ね備えた究極モバイルPC

ココが事件だ!
スタミナも最大34時間を実現

高容量で薄型・軽量な新開発の専用設計バッテリーにより、最大約34時間というスタミナ駆動を実現。VAIO史上最長の最大18時間連続動画再生も可能。

画像3: 最高のスピード&タフさを兼ね備えた究極モバイルPC

解説者のプロフィール
滝田勝紀(たきた・まさき)
クリエイティブ・エディター&プロデューサーで、家電スペシャリストとして「All About」の家電ガイドを務める。ドイツで開催される「IFA」ほか、海外展示会取材経験も豊富。新メディア「Beyond」のプロデューサーに就任。

※価格は記事作成時のものです。

■解説/滝田勝紀

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