Windows10の初期設定では、画像ファイルは「フォト」アプリで、動画ファイルは「映画&テレビ」アプリで開かれる仕組みになっている。ダウンロードしたファイルがうまく開けない場合は、画像なら「IrfanView(イルファンビュー)」、動画なら「VLC media player(メディア プレーヤー)」を導入してみよう。

パソコンのブラウザー&アプリ
ダウンロードした画像や動画ファイルがうまく開けない

Windows10の初期設定では、画像ファイルは「フォト」アプリで、動画ファイルは「映画&テレビ」アプリで開かれる仕組みになっています。

しかし、ファイルをダブルクリックしても開けず、「このファイルを開く方法を選んでください」と表示される場合は、アプリがファイル形式に対応していない可能性があります。

また、動画ファイルの場合は、対応形式であっても、利用されているコーデック(データの圧縮・伸長に使われるプログラムの種類)によって開けないケースもあります。

これらのファイルを開くには、より多くのファイル形式やコーデック形式に対応した別のアプリを導入しましょう。画像表示には「IrfanView(イルファンビュー)」、動画再生には「VLC media player(メディア プレーヤー)」がおすすめです。

ファイル形式に対応した別のアプリを導入

「このファイルを開く方法を選んでください」と出て開けない場合は別のアプリを導入。

画像1: ● ファイル形式に対応した別のアプリを導入

画像ビューアーの「IrfanView」なら、「フォト」では開けないPSD画像も表示できる。

Windows標準ではないアプリを導入してみよう

画像2: ● ファイル形式に対応した別のアプリを導入

「VLC media player」は、多くのファイル形式、コーデックに対応した動画再生アプリ。「映画&テレビ」で非対応のSWFファイルなども再生できる。

多彩なファイル形式やコーデックに対応!

画像3: ● ファイル形式に対応した別のアプリを導入

◆解説/宮下由多加(ITライター)

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