【スマホバッテリーのもち】使用状況をチェックする方法 電力を多く消費するアプリはこまめに終了

ガジェット

iPhoneでバッテリーの使用状況をチェックする方法は、「設定」→「バッテリー」で電池の使用状況を確認してみよう。省電力モードに切り替えて、電池を長もちさせることもできる。Androidは機種によるが、「設定」→「電池」などでアプリ別の使用状況がわかる。

スマホ操作編
スマホを買い替えたけど、バッテリーのもちがイマイチ

まずは、バッテリーの使用状況をチェック。iPhoneは「設定」→「バッテリー」で、アプリ別の使用状況を確認できます。ムダに電力を消費するアプリがわかれば、使わないときにこまめに終了させるように心がけましょう。

「設定」でアプリ別の使用状況を確認

iPhone

iPhoneは「設定」→「バッテリー」で電池の使用状況を確認可能。省電力モードに切り替えて、電池を長もちさせることもできる。

Androidは機種によりますが、「設定」→「電池」などでアプリ別の使用状況がわかります。電池を効率よく使う省電力モードが用意されている機種もあります。

Android

画面が点灯している時間を短くすることでも電池の無駄使いを省けます。それでももたない場合は、モバイルバッテリーを持ち歩くことをおすすめします。電源プラグ付きのタイプなら、電源コンセントがあれば、モバイルバッテリーの充電もできるので、出張や旅行の際にも便利です。

Anker
PowerCore Fusion 1000
実売価格例:4790円

1日電池がもたない場合は、大容量のモバイルバッテリーの購入を検討しよう。このモデルは折り畳み式プラグで、持ち歩きに便利。

※価格は記事作成当時のものです。

◆解説/村元正剛(ITライター)
◆イラスト/太中トシヤ

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特選街web編集部

1979年創刊の老舗商品情報誌「特選街」(マキノ出版)を起源とするWebマガジン「特選街web」( https://tokusengai.com/ )編集部。2023年6月よりブティック社運営。日常に役立つ知識、商品選びのコツから、お得な購入方法、上手な使いこなし方まで、読者の皆様の快適な暮らしをサポートする記事を作っています。

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