スマホの操作をしようと思ったら、画面が消えてしまったという経験をした人も多いだろう。しかし、あまり長すぎると、今度はバッテリーのもちに影響を与えるので、最適な時間を探ってみよう。iPhoneは「設定」→「画面表示と明るさ」→「自動ロック」で点灯時間が設定できる。

スマホ設定・セキュリティ編
操作しようとしても画面がすぐに消えてしまうんだけど

操作をしようと思ったら、画面が消えてしまったという経験はないでしょうか。これは、ロックされるまでの設定時間が短いために起こる問題で、何度も経験するとストレスになります。

逆に、あまり長すぎると、今度はバッテリーのもちに影響を与えるので、最適な時間を探ってみましょう。iPhoneは「設定」→「画面表示と明るさ」→「自動ロック」で点灯時間が設定できる。

画面が消えるなら、自動ロックに注意!

バッテリー節約のため、初期設定では画面の点灯時間が短めに設定されている。早く消えてしまうと感じたら、長めに変更しよう。

iPhone

ロック時間を長めに設定しよう!

画像1: ● 画面が消えるなら、自動ロックに注意!

Androidは機種によりますが、「設定」→「ディスプレイ」→「画面消灯」で、点灯時間が設定できます。初期設定よりも長めに設定するといいでしょう。

Android

画像2: ● 画面が消えるなら、自動ロックに注意!

スマホ設定・セキュリティ編
スマホを見ているうちに画面が回転してしまう

スマホには、端末の向きを検知して、画面をその方向に合わせて回転させる仕組みが用意されています。通常はこれで問題ありませんが、例えば、寝転びならが操作していると、誤検知で頻繁に画面が回転してしまうことがあります。

これを防ぐには、一時的に自動回転をオフにしましょう。iPhoneは「コントロールセンター」、Androidは「クイック設定」で、画面の自動回転を制御できます。ただし、このままだと写真などを見るときに不便。どちらを通常の設定にするかは、使い方によって決めましょう。

画面の自動回転はすぐに変更可能

iPhoneは画面右上から下へ(ホームボタンのある機種は下部から上へ)スワイプして「コントロールセンター」で画面の自動回転のオン/オフができる。

iPhone

画像1: ● 画面の自動回転はすぐに変更可能

Androidは画面上部から下にスワイプして「クイック設定」で、画面の自動回転のオン/オフが変更できます。

Android

クイック設定で簡単に変更できる!

画像2: ● 画面の自動回転はすぐに変更可能

◆解説/石野純也(ジャーナリスト)

This article is a sponsored article by
''.