「Googleカレンダー」をスピーディに使いこなしたいときは、ショートカットキーを覚えておくといい。また、GoogleとiPhoneでカレンダーを使い分けている人もいるが、二つのカレンダーを個別に確認するのは非効率。二つのカレンダーを同期すれば登録した内容が双方のカレンダーに反映され、すべての予定を一元的に管理できる。

予定の作成や日付の移動などをキーボードでサクッと操作する

「Googleカレンダー」をスピーディに使いこなしたいときは、ショートカットキーを覚えておきたい。

例えば、[C]キーを押すと、新規作成画面を瞬時に開ける。また、[T]キーを押すと、他の日付を表示していても、素早く今日の日付に移動可能。カレンダーの表示範囲を移動するときは、[V]キー、表示形式は[1]~[5]キーで変更できる。

ショートカットキーで素早く操作

①[C]キーを押すと、新規予定の作成画面がダイレクトに表示される。さらに登録直後なら、[Delete]キーで削除、[E]キーで詳細を開ける。

画像1: ● ショートカットキーで素早く操作

②カレンダーの表示形式は、[1]キーで「日」、[2]で「週」、[3]で「月」、[4]で「カスタム」、[5]で「予定リスト」と切り替えられる。

画像2: ● ショートカットキーで素早く操作

iPhoneの標準カレンダーとGoogleカレンダーを同期

GoogleとiPhoneでカレンダーを使い分けている人もいるが、二つのカレンダーを個別に確認するのは非効率だ。そこで便利なのが、二つのカレンダーを同期する方法。登録した内容が双方のカレンダーに反映され、すべての予定を一元的に管理できる。

設定は、iPhoneに同期したいGoogleアカウントを追加し、デフォルトカレンダーもGoogle側に変更すればいい。

iPhoneとGoogleのカレンダーを同期する

①iPhoneの「設定」→「カレンダー」→「アカウント」→「アカウント追加」を開き、「Google」をタップして同期したいGoogleアカウントを追加する。

画像1: ● iPhoneとGoogleのカレンダーを同期する

②「設定」→「カレンダー」→「デフォルトカレンダー」を開き、「GMAIL」で先ほど追加したアカウントを選択。これでiPhoneから登録した予定もGoogle上に反映される。

画像2: ● iPhoneとGoogleのカレンダーを同期する

電車のルートをGoogleカレンダーに保存する

iPhoneであれば、検索した電車のルートを、予定としてカレンダーに登録できる。ただし、利用するのはウエブ版ではなく、「Googleマップ」アプリであることが条件だ。

登録するには、ルート詳細にある「カレンダーを追加」をタップする。登録先は標準カレンダーに加え、Googleアカウントが端末に追加されていれば、Googleカレンダーも選べる。

iPhoneのアプリ版のみ予定の登録が可能

①iPhoneに「Googleマップ」アプリをインストールし、ルート検索を実行。検索結果の中から、利用したいルートをタップする。

画像1: ● iPhoneのアプリ版のみ予定の登録が可能

②詳細画面が表示されたら、画面下部にある「カレンダーに追加」をタップし、登録先のカレンダーを選択すればいい。

画像2: ● iPhoneのアプリ版のみ予定の登録が可能

◆解説/宮下由多加(ITライター)

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