ネットギアは、デジタルフォトフレームの新製品「Meural WiFiフォトフレーム」を発売した。15.6型フルHD液晶を搭載している。また、額縁が広いのは意図的なデザイン。そこに輝度を自動調整するセンサーと、フレーム前にかざした手の動きを感知するセンサーが配置されている。

15.6型の大画面で好みの写真やアート作品がいつでも見られる!

Wi-Fiルーターなどで知られるネットギアから、デジタルフォトフレームの新製品「Meural WiFiフォトフレーム」が発売された。デジタルフォトフレームがブームになったのは2008年ごろ。コロナ禍で帰省もままならない昨今、ネットワーク接続できるデジタルフォトフレームの需要が再燃しているようだ。

ネットギア
Meural WiFi フォトフレーム
実売価格例:4万905円

15.6型フルHD液晶搭載デジタルフォトフレーム。額縁が広いのは意図的なデザインで、そこに輝度を自動調整するセンサーと、フレーム前にかざした手の動きを感知するセンサーが配置されている。

手の動きを感知するセンサーを搭載

画像: 本体サイズ:幅408ミリ×高さ259ミリ×奥行き42.4ミリ 重量:1.7キロ

本体サイズ:幅408ミリ×高さ259ミリ×奥行き42.4ミリ
重量:1.7キロ

その中身は、最新技術に合わせてブラッシュアップされており、本機では、15.6型のフルHDアンチグレアIPS液晶パネルを搭載。タッチパネルではなく、画面の前で手を振る動作を感知するジェスチャーセンサーを採用。メニューやプレイリストの切り替えがタッチレスで行える。横置きはもちろん、近年のスマホ写真に対応すべく縦置きもできる。周囲の明るさを感知するセンサーも搭載され、写真が見やすいように自動的に輝度が調整される。

スマホの縦写真も画面いっぱいに表示可能!

画像: スマホで撮った縦位置写真に対応するべく、縦置きにも対応。縦置き/横置きを問わず、写真データの向きに合わせた自動トリミングで表示される。

スマホで撮った縦位置写真に対応するべく、縦置きにも対応。縦置き/横置きを問わず、写真データの向きに合わせた自動トリミングで表示される。

機能としては、4Gバイトの内蔵ストレージに保存した写真を表示したり、任意に作成したプレイリストに基づいたスライドショーを表示したりできる。専用アプリを使えば、スマホの写真アルバムと自動的にリンクさせることも可能。離れて暮らす家族から、専用のクラウドサービスに写真を送ってもらえば、それを自動的にフォトフレームにダウンロードして表示することもできる。

画像: iPhone/Androidスマホ用の専用アプリで、スマホの写真アルバムとリンク可能。表示写真を選択したり、プレイリストを作成したりできる。

iPhone/Androidスマホ用の専用アプリで、スマホの写真アルバムとリンク可能。表示写真を選択したり、プレイリストを作成したりできる。

また、美術名画を表示する同社のサービスにも対応する点がユニークで、無料プランでは100点のアートを表示可能。月額1100円または年額8400円の有料プランに加入すれば、3万点のアートが表示可能になり、プレミアムコンテンツの割り引きや、専用クラウドの容量増(4Gバイト→20Gバイト)にも対応する。

※価格は記事作成当時のものです。

TEXT●福多利夫(フリーライター)

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