近頃話題のポイ活アプリ「トリマ」をご存知でしょうか。難しい操作は必要なく、スマホを持ち歩くだけでマイルが貯まります。貯まったマイルをAmazonギフト券やGoogle Playギフトコードに交換できます。ただこの手のポイ活アプリは実際どれくらい稼げるかが重要です。そこで本記事ではトリマの使用感をわかりやすくレビュー。マイルを貯める方法、口コミなどを紹介しているので参考にしてください。

トリマとは

画像: www.trip-mile.com
www.trip-mile.com

トリマとは、移動した距離や歩数に応じて「マイル(※)」が貯まるポイ活アプリです。獲得したマイルはAmazonギフト券やdポイントに交換できます。累計450万ダウンロード(10月時点)、AppStoreでの評価が4.5以上など、今大注目のサービスです。

※トリマにおける「マイル」とは独自のポイント制度のことです。航空会社のマイルとは関係ないのでご注意ください。

マイル交換先

トリマのマイル交換先は幅広く用意されています。具体的には以下の通りです。

【マイル交換先】

交換先交換レート
Amazonギフト券30,000マイル=300円分
iTunesギフトコード50,000マイル=500円分
Google Playギフトコード50,000マイル=500円分
楽天スーパーポイント30,000マイル=230円分
銀行振込100,000マイル=1,000円分

概ね100マイル=1円分の価値があります。Amazonギフト券やGoogle Playギフトコードをはじめ、銀行振込にも対応しており、実質現金として利用可能です。

トリマでお金を稼ぐ!マイルを貯める3つの方法

画像: トリマでお金を稼ぐ!マイルを貯める3つの方法

トリマでマイルを貯める方法は以下の3種類です。

【マイルを貯める方法】

  • タンクを満タンにする
  • 1,000歩以上移動する
  • アンケートに答える

それぞれ詳細をチェックしていきましょう。

タンクを満タンにする

トリマには「タンク」と呼ばれる機能が用意されています。移動した距離に応じてタンクの中身が溜まっていき、100%になれば25マイルと交換できる仕組みです。

画像: タンクを満タンにする

公式サイトのF&Qによればタンク1本あたり約10kmで満タンになるとされています。ただ車や電車、自転車で移動した分もカウントされるので、実際に10km歩く必要はありません。

初期段階では3本のタンクが存在し、効率的にマイルを貯めるためには追加する必要があります。10本までなら8,000マイル/本で追加できる仕組みです。

1,000歩以上移動する

画像: 1,000歩以上移動する

トリマでは移動した歩数に応じてマイルが貯まります。1,000歩=15マイルと交換できる仕組みです。ただ初期段階では10,000歩がカウントのMAXになっています。より効率的にマイルを貯めるには、歩数上限を追加する必要があるので覚えておきましょう。

アンケートに答える

トリマでは定期的にアンケートを収集しており、それに回答するとマイルがもらえます。

画像: アンケートに答える

獲得できるマイル数はアンケートごとに異なりますが、概ね100~300マイル程度です。アンケート自体は数分で終わるので、時間に余裕がある方は積極的に活用してください。

ただ、アンケートでは年収や雇用形態といった個人情報が求められます。「トリマに個人情報を教えたくない」という方は無理に回答しなくて大丈夫です。

友達紹介やスロット

友達をトリマに招待すると5,000マイルがプレゼントされます。マイページに招待コードがあるはずなので、それを入力してもらえばOKです。

またトリマにはスロットと呼ばれる機能が存在します。

画像: 友達紹介やスロット

定期的にゲットできるコインでスロットを回し、当たればボーナスを獲得できる仕組みです。もちろん外れる可能性もあります。

実際いくら貯まる?トリマの使用感をレビュー

画像: 実際いくら貯まる?トリマの使用感をレビュー

実際にトリマを使用してから約2週間が経過しました。貯まったマイルは合計で「6,930マイル」なので、約70円分の価値になります。これだけしか貯まらなかったのは、フルリモートで働いている都合上、外出する機会が極端に低いのが原因かと思います。

ただ、「3か月で2,000円分貯まった」「1か月で55,000マイル達成」という口コミも見かけるので、通勤・通学予定のある方は1か月で500~700円分のマイルは貯まるかと思います。

スマホを持ち歩くだけでOK

トリマを使用してまず感じたのは手軽さです。スマホを持ち歩くだけで移動距離や歩数がカウントされ、どんどんマイルが貯まります。アプリのUI(ユーザーインターフェース)もわかりやすく、ポイ活初心者の方も操作に迷うことはないでしょう。

動画を見るのが面倒

タンクや歩数をマイルに交換する際、トリマでは以下の2パターンの方法が用意されています。

  • そのまま交換(低レート)
  • 動画を見てから交換(高レート)

タンクの場合、そのまま交換した場合のレートは「100%=25マイル」ですが、広告動画を見てから交換すると「100%=100マイル+ボーナス」になります。実に4倍以上の差が出る計算です。

ここまで違うと動画を積極的に視聴したいところ。しかし、動画の長さ自体はそこまで気になりませんが、広告画面を削除するまでが少し面倒です。概ね30秒~1分程度は必要になります。ポイ活アプリは継続することが何より重要なので、面倒と感じるなら無理に動画を見なくても大丈夫です。

まとめ

今回はおすすめのポイ活アプリ「トリマ」について解説しました。移動するだけでマイルが貯まり、Amazonギフト券や現金に交換することができます。普段のライフスタイルにもよりますが、1か月あたり500円分程度は狙えるでしょう。アプリの仕組みもわかりやすく、ポイ活初心者でも操作に困りません。外出する機会が多い方はぜひインストールしてみてください。

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