今日の夕飯はどうしよう…毎日献立を考えてつくるのは大変!そんな悩みを解決してくれるのが、業務スーパーの「やわらか煮豚」です。今回は、煮豚を主菜にして、タレを活用して副菜にふろふき大根&こんにゃくも作ってみました。費用は約500円。簡単!安い!おいしい献立を紹介します。

「やわらか豚煮」がご飯づくりの悩みを解決!

毎日、ご飯の献立を考えて買い物に行き、調理して…手間暇をかけたわりには、見栄えせずにマンネリ。もともと料理が好きな私は、コロナ禍でテレワークが増えて以来、ご飯づくりに時間をかけるようになりましたが、毎日となるとさすがに飽き飽き。そんな悩みを解決してくれる救世主が、業務スーパーの「やわらか煮豚」です。「たまには手を抜きたい」「忙しい日は簡単に済ませたい」という日に重宝し、見た目も豪華でおいしい!冷蔵庫にストックしておくと便利です。

画像: 業務スーパー「やわらか煮豚」 600g 税込498円

業務スーパー「やわらか煮豚」600g 税込498円

レンチンで簡単!調理時間はわずか3~5分

煮豚をイチからつくる場合、まずは軽く茹でて臭みを取り、それから調味料と一緒に鍋に入れてコトコト30分~1時間。おいしくできればいいですが、煮込み過ぎて肉が硬くなったり、味が濃くなったりすることもしばしば。しかし、「やわらか煮豚」なら電子レンジで約3分、湯せんなら約5分温めるだけ。失敗なくできちゃうのです。

コスパ最強!なんと3~4人前で約500円

安さの秘密は原料の「豚タン」

「やわらか煮豚」は600gで税込498円。スーパーで豚肉ブロックを買ったら、それ以上かかりますよね。「やわらか煮豚」を家族3~4人で分けると、1人前は125~170円ほどです。安さの秘密は、原材料にタンルート(タンの根元)を使っているから。牛タンは馴染みがありますが、豚タンはスーパーで見たことはなく、食べたこともない。どんな味なのか興味津々です。

画像: 原材料は、豚タンルート(タンの根元)。これか安さのポイント!

原材料は、豚タンルート(タンの根元)。これか安さのポイント!

豚タンは低糖質・低脂肪なヘルシー食材

牛タンと比べると、豚タンはカロリー・糖質・脂質のすべてが低いヘルシー食材。特に、脂質は牛タンの約半分なので、あっさりとした味わいです。

画像: 上が牛タン、下が豚タンです。※食品成分データベース(文部科学省) fooddb.mext.go.jp

上が牛タン、下が豚タンです。※食品成分データベース(文部科学省)

fooddb.mext.go.jp

「やわらか煮豚」の栄養成分は?

エネルギー:219kcal  たんぱく質:15.2g  脂質:14.7g  炭水化物:4.0g  食塩相当量:1.6g
(100g当たり)

「やわらか煮豚」のタレを除き、煮豚のみを計量すると約350g。3人家族で等分すると、ほぼ上記の数値になります。

画像: 煮豚は角煮のような見た目。計量したら350gでした。

煮豚は角煮のような見た目。計量したら350gでした。

アレンジ次第で豪華&ボリュームUP

ゆで卵や野菜など、冷蔵庫にある材料をプラスするだけで、色鮮やかな豪華な一品に変身!湯煎しただけとは思えない仕上がりです。ご飯との相性が抜群で、お酒のおつまみにも最適。冬の旬野菜である小松菜やほうれん草もたっぷりいただけるので、体にもいいですよね。

画像: ゆで卵と小松菜を加えるだけで豪華に(写真は1袋を3等分にして盛り付けました)

ゆで卵と小松菜を加えるだけで豪華に(写真は1袋を3等分にして盛り付けました)

煮豚+タレも利用!夕飯メニューを2品つくろう

「やわらか煮豚」はタレがたっぷり。これを捨てるのはもったいないので、「ふろふき大根&こんにゃく」も調理して、タレをつけて食べることに。

画像: 「やわらか煮豚」はこんなにタレがたっぷり!

「やわらか煮豚」はこんなにタレがたっぷり!

【1品目】豪華で色鮮やか!やわらか煮豚

■材料
◎やわらか煮豚(600g)…1袋 ◎卵…人数分 ◎小松菜またはほうれん草…1束
■作り方
①大きめの鍋にお湯を沸かし、沸騰したら卵をゆでる(半熟6分、固ゆで10分程度)。
※私は大きなフライパンを利用。卵、葉物、煮豚のすべてをゆでました。
②卵を脇によけて、同じ鍋で葉物を茹でる。
③茹で上がった卵と葉物を鍋から上げて冷水に浸す。そこに「やわらか煮豚」を袋ごと入れて約5分、湯せんにかける。※煮豚はレンチンでもOK
④卵は殻をむき、葉物は水を絞って適当な長さにカットする。
⑤鍋にカットした煮豚、ゆで卵、タレを入れてひと煮立ちさせる。

画像: カットしたやわらか煮豚とゆで卵、タレを鍋でひと煮立ち。

カットしたやわらか煮豚とゆで卵、タレを鍋でひと煮立ち。

【2品目】ふろふき大根&こんにゃく

■材料
◎大根…適量 ◎板こんにゃく…1袋(1枚) ◎昆布…適量(なくてもOK)
■作り方
①土鍋に水を張り、昆布、皮を剥いてカットした大根(輪切り・半月切り)を入れる。
②大根がやわらかくなったらカットしたこんにゃくを入れて沸騰したら火を止める。

画像: こんにゃくは食べやすいように串に刺しました。

こんにゃくは食べやすいように串に刺しました。

業務スーパーで見つけた「ごぼうふくめ煮」を箸休めに。茹でたしめじと千切り人参を加えて、小鉢に仕上げました。

画像: 「ごぼうふくめ煮」(税込118円)

「ごぼうふくめ煮」(税込118円)

実食!煮豚はトロトロでご飯やお酒がすすむ味

画像: やわらか煮豚、ふろふき大根&こんにゃく、ごぼうふくめ煮の3品が完成

やわらか煮豚、ふろふき大根&こんにゃく、ごぼうふくめ煮の3品が完成

「やわらか煮豚」は、どこを食べてもやわらかくてトロトロ。臭みなどは全く感じられず、言われなければ「豚の角煮」と変わらない食感と味わいです。ご飯にもお酒にもぴったり!甘辛い醤油タレがしみ込んでいますが、味は濃すぎないので、お子さんから年配の方までおいしくいただけます。たまたまかもしれませんが、若干脂身が多いかな、という印象。

画像: 煮豚は口の中でとろけるおいしさです。

煮豚は口の中でとろけるおいしさです。

ふろふき大根とこんにゃくは、タレをたっぷりつけて。煮豚と交互に食べるとバランスがよく、質・量ともに満足です。大根は、白だしやめんつゆで軽く味をつけた方がおいしいかもしれません。

画像: 大根にタレをたっぷりからめて。

大根にタレをたっぷりからめて。

まとめ

やわらかい肉はもちろん、タレが本当に美味しい

「やわらか煮豚」は家族にも大好評。高校3年生の息子と旦那は、あっという間に完食しました。今回は、ゆで卵と小松菜を加えましたが、茹でたじゃがいもや里芋、人参、厚揚げとも相性がいいと思います。食材を増やせば、ワンプレートで質・量も大満足の夕飯ができそうです。また、スライスして煮豚丼にしたり、ラーメンにのせても美味しそう。細かく刻んで炒飯の具材にしてもいいですね。やわらかい肉はもちろん、このタレが本当に美味しい。煮ものや炊き込みご飯など、さまざまな場面で活用できそうです。ぜひ、冷蔵庫にストックしておいて、いろいろと試してみてください。

■文:藤田美佐子
京都市在住。フリーランスの編集兼ライターとして観光、食、求人、医療、ブライダルなど幅広い取材・執筆活動を行う。1児の母。趣味はマラソン・トレラン。美味しいものを食べたり、つくることが大好きな食いしん坊。

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