【シャープ 加湿空清】高濃度イオンで空気のリスクに立ち向かう!プラズマクラスター加湿空気清浄機 「KI-PX100」ほか

空調家電

シャープは、プラズマクラスター加湿空気清浄機「KI-PXシリーズ」の新製品として「KI-PX100」「KI-PX75」「KI-PX70」の3モデルを発売した。同社史上最高イオン濃度の「プラズマクラスターNEXT」及びウイルス飛沫粒子を効果的に捕集する新たな気流制御を搭載しているのが特徴。

シャープ
プラズマクラスター加湿空気清浄機
KI-PX100/PX75/PX70

●実売価格:KI-PX100=14万800円程度(約23畳用)、KI-PX75=9万2000円程度(約18畳用)、KI-PX70=7万7000円程度(約16畳用)

高濃度イオンと新気流制御により空気浄化能力が向上した加湿空気清浄機

シャープは、同社史上最高イオン濃度の「プラズマクラスターNEXT」に加え、ウイルス飛沫粒子を効果的に捕集する新たな気流制御を搭載したプラズマクラスター加湿空気清浄機「KI-PXシリーズ」「KI-PX100」「KI-PX75」「KI-PX70」の3モデルをを発売した。

KI-PX100(ホワイト)

「KI-PXシリーズ」では、新開発の小型イオン発生デバイスの採用により、従来モデルと同等の空気浄化性能を保ちながら小型化を実現。同社史上最高のイオン濃度「プラズマクラスターNEXT」が、付着ニオイ原因菌の除菌やウイルスの作用抑制など、より高い効果を発揮している。

また、室内に漂うウイルス飛沫粒子を効果的に捕集する「飛沫粒子モード」を新たに搭載。ウイルス飛沫粒子が滞留しやすい天井付近に向けて新たな気流を加えることで、ウイルス飛沫粒子の捕集数を同社従来気流比で約2倍まで高めている。

さらに、AIoT対応エアコンと併用すれば、「COCORO HOME」アプリで選択した空気清浄機の設置場所に応じて、二つの気流がぶつからないようにエアコンの風量・風向を自動で制御してくれる。

エアコンの風量・風向を自動で制御

(1)エアコンの向かい側
(2)エアコン設置側
(3)エアコンから見て右側

加湿性能については、当社独自の加湿構造を採用。「KI-PX100」は、吸い込んだ風を加湿フィルターに集める「加湿集中ガイド」と潤いのある風を室内に効率よく送り出す「二重構造加湿フィルター」の採用により、業界で初めて加湿量毎時1,000ミリリットルを実現。これにより湿度が下がりやすい冬場の広いリビングなどでも、高い加湿性能で最適な湿度を保つことができる。また、新たに採用した「加湿プレフィルター」を装着すれば、ニオイや汚れの原因となる水中のミネラル成分などを捕らえるから、加湿フィルターへの汚れの付着を軽減することが可能だ。

加湿集中ガイド、二重構造の加湿フィルター

集塵性能を持続させるために、プレフィルターに溜まったホコリを自動で掃除してくれる「プレフィルター自動掃除機能」を搭載。プレフィルターを掃除しなかった場合、1年で集塵性能が約25パーセントも低下するのに対し、掃除した場合は約99パーセント持続させることができる。搭載モデルは「KI-PX100」「KI-PX75」。

プレフィルター自動掃除機能

サイズは、「KI-PX100」が幅427ミリ、奥行き345ミリ、高さ700ミリ、質量は約16キロ。「KI-PX75」は幅395ミリ、奥行き305ミリ、高さ650ミリ、質量は約13キロ。「KI-PX70」は幅395ミリ、奥行き265ミリ、高さ650ミリ、質量は約12キロ。

※価格は記事作成当時のものです。

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特選街web編集部

1979年に創刊された老舗商品情報誌「特選街」(マキノ出版)を起源とし、のちにウェブマガジン「特選街web」として生活に役立つ商品情報を発信。2023年6月よりブティック社が運営を引き継ぎ、同年7月に新編集部でリスタート。

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