NHKは、独自サービス「NHKプラス」を運営しています。民放では、各社が運営する見逃し配信サービスを統括するポータルサービス「TVer(ティーバー)」を提供しています。加えて、「TELASA」や「Paravi」のような、独自番組を制作する有料配信サービスを始めた局もある。 

※本記事に掲載している画面写真は主に iPhone 13 のものです。

スマホでテレビの見逃し配信を見るにはどうやる?

▶民放やNHKが提供するサービスを、アプリを使って見られます。

今やほとんどのテレビ局が、自前で運営する動画配信サービスを持っているので、それを利用すればいいでしょう。民放では、各社が運営する見逃し配信サービスを統括するポータルサービス「TVer(ティーバー)」を提供しています。「TVer」は、会員登録なしで利用でき、見たい番組を検索して、無料で見られます。地方局でしか放送していない番組もあるので、ふだんは見られない地域の番組を見ることも可能です。「TVer」アプリもあります。

NHKは、独自サービス「NHKプラス」を運営しており、受信契約者であれば、アプリを利用して、無料で現在放送中の番組をリアルタイム配信で見たり、主要番組の見逃し配信を見たりすることができます。

NHKは今放送中の番組も見られる

NHKは、独自のサービス「NHKプラス」を開始。主要な番組の見逃し配信だけでなく、今放送している番組をリアルタイムで視聴することもできる。

NHKプラス

画像1: ▶民放やNHKが提供するサービスを、アプリを使って見られます。

また、テレビ朝日の「TELASA(テラサ)」や、TBS・テレビ東京・WOWOWが共同運営する「Paravi(パラビ)」は、無料の見逃し配信のほかに、月額料金を支払うことで、配信専用独自制作番組や、過去の名作番組ライブラリーを楽しめます。スマホ用アプリも用意されています。

民放各社がさまざま取り組みを始めている

民放は、各局の無料配信サービスを統括した「TVer」がある。「TELASA」や「Paravi」のような、独自番組を制作する有料配信サービスを始めた局もある。 

TVer

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TELASA

画像3: ▶民放やNHKが提供するサービスを、アプリを使って見られます。

Paravi

画像4: ▶民放やNHKが提供するサービスを、アプリを使って見られます。

■解説/福多利夫(フリーライター)



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