SANKAは、業界初となる、サーキュレーターを搭載したスチーム式加湿器として「サーキュレーター付パワースチーム式加湿器(SSH-8000)」を発売する。本機は、サーキュレーターを内蔵しているのが特徴で、新開発のヒーターユニットから生成される強力なスチームを素早く部屋全体に行き渡らせることができる。

SANKA
サーキュレーター付 パワースチーム加湿器(SSH-8000)

●価格:3万3000円

業界初!サーキュレーターを搭載したスチーム加湿器

SANKAは、業界初、サーキュレーターを搭載したスチーム式加湿器として「サーキュレーター付パワースチーム式加湿器(SSH-8000)」を発売する。

画像1: 業界初!サーキュレーターを搭載したスチーム加湿器

本機は、サーキュレーターを内蔵しているのが特徴で、新開発のヒーターユニットから生成される強力なスチームを素早く部屋全体に行き渡らせることができる。スチーム式加湿器とサーキュレーターの組み合わせは業界初のこころみだ。

画像2: 業界初!サーキュレーターを搭載したスチーム加湿器

水を沸騰させる方式のスチーム式は、加湿力が高く衛生面などに優れたシステムで、室温を下げないことから冬の使用にも適している。本機では、サーキュレーターを搭載したことにより加湿スピードを高めており、本機から離れた場所でも均一な湿度を保つことができる。同社の実験では、12畳の室内の対角まで、40分弱で行きわたることが証明されている。

画像3: 業界初!サーキュレーターを搭載したスチーム加湿器

適用床面積は、最大22畳。LDK一体型の居住空間から個人病院、小規模オフィスや店舗まで、さまざまな所で使用することができる。タンク容量は4L。加湿性能は、1時間当たり800㏄とスチーム式としては最大クラスとなる。従来のスチーム加湿器よりも加湿スピードを約35%短縮し、いっきに部屋の隅々まで加湿してくれる。

画像4: 業界初!サーキュレーターを搭載したスチーム加湿器

さらに、スチーム経路をあえて専用のダクトで迂回させることにより吹き出し口の温度を下げ(約50℃以下)て室内に放出している。吹き出し口の温度が下げることにより、やけどの危険性を大幅に減少させるため、小さな子どもがいる家庭や保育所などでも安心して使用することができる。

安全設計

本機には、タンク内の水が少なくなると「Water」ランプが点滅し、警告音で通知し自動的に運転を停止する「水位センサー」や、本体が傾いたり、転倒した際には自動的に運転を停止する「転倒センサー」が内蔵されている。また、電源コードにマグネット式を採用することで不意な引っ掛けなどにもプラグを外れ易くして転倒を未然に防いでくれるなど、安全装置にも配慮されている。

画像: マグネット式の電源コードを採用しているから、コードに足を引っかけてしまった場合でも容易にコードが外れるから転倒を防ぐことができる。

マグネット式の電源コードを採用しているから、コードに足を引っかけてしまった場合でも容易にコードが外れるから転倒を防ぐことができる。

その他、異常な温度上昇時に自動的に運転を停止してくれるサーモスタット、温度ヒューズを内蔵している。運転から10時間後に運転を停止させる過連続運転保護機能も装備。

メンテナンス方法

本機は、可能な限り内部の凸凹を無くしたフラット設計により、手入れがし易くなっている。フロントパネルはマグネット固定式で着脱が簡単だから、内部の掃除を簡単にすることができ、タンク内側には手を入れることも可能だから清潔に保つことができる。専用の加湿フィルターの交換目安や約3か月となっている。

使いやすい操作パネル

操作面はフラットなタッチスイッチ式を採用している。レイアウトも見やすく直感的な操作が可能だ。

画像5: 業界初!サーキュレーターを搭載したスチーム加湿器

本体サイズは、幅335mm、奥行き200mm、高さ390mm、重さは約5㎏。適用床面積は、和室で13畳、洋室で22畳となっている。

※価格は記事作成当時のものです。



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