社会のデジタル化を背景に、ネット銀行の注目度はますます高まっており、既存の金融機関がネット向けの銀行業に参入するケースも増えています。その中から代表的な「大和ネクスト銀行」と「GMOあおぞらネット銀行」、「オリックス銀行」、「あおぞら銀行 BANK」、「みんなの銀行」、「UI銀行」を紹介します。

別記事はコチラ→【ネット銀行はどこがいい?】選ぶときにチェックしたい7つのポイント

各銀行の特徴
その他のネット銀行

各銀行が特色のある商品・サービスを展開

ここまでに紹介した以外にも、特色のある商品・サービスを提供しているネット銀行が多数あります。「大和ネクスト銀行」と「GMOあおぞらネット銀行」は、系列の証券会社と銀行口座を連携できるのが特徴です。また、「オリックス銀行」はもともと信託銀行としてスタートした銀行で、信託商品や投資用不動産ローンなども取り扱っています。

●大和ネクスト銀行

https://www.bank-daiwa.co.jp/

大和証券との口座連携で資金の移動がスムーズ
大和証券の顧客向けサービスに特化したネット銀行です。銀行・証券の口座を連携させる「ダイワのツインアカウント」を開設することで、口座間で資金を自動的に振り替えるスウィープサービスを利用できます。

●GMOあおぞらネット銀行

https://gmo-aozora.com/

普通預金の110倍の高金利!「証券コネクト口座」に注目
あおぞら銀行とGMOインターネットグループによって設立。GMOクリック証券と連携する「証券コネクト口座」は、年0.11%の優遇金利が魅力です。目的別に10個までの口座を開設できる「つかいわけ口座」も便利です。

●オリックス銀行

https://www.orixbank.co.jp/

預金から不動産投資まで幅広いニーズに対応
高水準な金利が魅力の「eダイレクト定期預金」をはじめ、金銭信託や相続信託、投資信託などの商品も提供。また、投資用不動産ローンも取り扱っており、不動産投資を中心とした資産運用のサポートも受けられます。

●あおぞら銀行 BANK

https://www.aozorabank.co.jp/bank/

普通預金が高金利ATMの手数料もお得
あおぞら銀行のインターネット支店として、有人店舗とは異なる商品・サービスを提供。普通預金の金利が0.20%と、業界トップクラスを誇ります。ゆうちょ銀行やセブン銀行のATMが手数料無料で使えるのも便利です。


「みんなの銀行」と「UI銀行」は、スマホに特化している点が特徴です。開業から日が浅いですが、今後さらにサービスが充実することが期待されます。

●みんなの銀行

https://www.minna-no-ginko.com/

わかりやすいアプリ操作で無理なく貯蓄ができる
スマホ専用のネット銀行。若者を意識した親しみやすいイメージが特徴です。普通預金にあたる「ウォレット」のほか、貯蓄預金の「ボックス」を20個まで作成でき、スワイプ操作で簡単にお金を移動できます。

●UI銀行

https://www.uibank.co.jp/

デジタルと対面のハイブリッドサービス
2022年1月17日に開業した、スマホで手軽に利用できるネット銀行。同じグループであるきらぼし銀行の店舗で対面サービスも提供しており、アプリの操作に関するサポートや、資産運用の相談に対応しています。

◆この記事は2022年3月12日発行の「絶対得する!ネット銀行の賢い選び方&使い方」(マキノ出版)から掲載しています。記事内の情報は発行日のものです。最新の情報は各銀行の公式サイト等をご確認ください。



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