JVCケンウッドは、ケンウッドブランドより、ワイヤレスヘッドホンの新製品として、Bluetoothに対応した「ワイヤレスステレオヘッドセット KH-KZ1G」を発売した。本機は、ブランド初となるハイクラスのワイヤレスヘッドホンで、ハイブリッドノイズキャンセリング機能の搭載により、音楽をストレスなく高音質で楽しむことができる。

JVCケンウッド
KH-KZ1G

●実売価格:3万9600円程度

ハイブリッドノイズキャンセリング機能を搭載した、ブランド初のハイクラスワイヤレスヘッドホン

JVCケンウッドは、ケンウッドブランドより、ワイヤレスヘッドホンの新製品として、Bluetoothに対応した「ワイヤレスステレオヘッドセット KH-KZ1G」を発売した。

画像1: ハイブリッドノイズキャンセリング機能を搭載した、ブランド初のハイクラスワイヤレスヘッドホン

本機は、ブランド初となるハイクラスのワイヤレスヘッドホンで、軽量で高強度なPEN振動板にグラフェンコートを施した40mmの高音質ドライバーユニットを搭載。繊細で解像度の高い透明感のある音を実現している。耳に合わせてドライバーユニットに角度を持たせるとともに、バッテリーや電気回路基板などから音響空間を完全に独立させたヘッドホン内部設計とチューニングポートの採用により、伸びのある高域と締まりのある低域再生を両立させている。

また、本機には、左右それぞれハウジングの外側に「フィードフォワードマイク」、イヤーパッドの内側に「フィードバックマイク」を配置しており、左右合わせて4つの集音マイクを採用した「ハイブリッドノイズキャンセリング機能」を搭載。「フィードフォワードマイク」により外部から入るノイズを拾い、「フィードバックマイク」により音楽再生音と外部ノイズの両方を拾って、それぞれのノイズを低減するハイブリッド方式により、より高性能なノイズキャンセリングを実現している。騒音が気になるさまざまな環境下において、クリアで高音質なサウンドが楽しめるようになっている。

画像: 左右合わせて4つの集音マイクを採用している

左右合わせて4つの集音マイクを採用している

全ての機能を直感的に、すばやく操作できる「フルタッチコントロール」を採用しており、再生/停止から、ボリューム調整、ノイズキャンセリング機能の切り替えにいたるまで、すべての機能をヘッドホン本体に搭載したメイン/サブの2つのコントロールパネルをタッチまたはスワイプするだけで操作が可能で、迷うことなく各種機能を切り替えることができる。

画像1: 使用イメージ

使用イメージ

本機は、ヘッドホン本体を折りたたむ(スイーベル動作)だけで、自動で電源ON/OFFを切り替える「スマートパワーオン機能」を搭載している。また、オートペアリング機能を搭載しているから、初回起動時は自動でペアリングモードとなり、2回目以降も素早く接続するから装着からすぐに音楽を楽しむことができる。(Android端末と簡単にペアリングできる Fast Pairに対応している)

画像2: ハイブリッドノイズキャンセリング機能を搭載した、ブランド初のハイクラスワイヤレスヘッドホン

また、再生中の音楽の音量を素早く下げ、マイクで周囲の音(外音)を取り込み、会話をしやすくする「タッチ&トーク」機能のほか、再生中の音楽の音量そのままにマイクで外音を取り込み、周囲の音に注意しながら音楽を楽しめる「外音取り込み」機能(アンビエントサウンドモード)も搭載している。

さらに、「Google アシスタント」を搭載し、スマートフォンを取り出すことなく、ニュースや天気予報のチェック、リマインドやスケジュールの確認、スマートホーム端末の制御、音楽の再生といったさまざまな操作を声だけで使用できるほか、各種通知を音声で聞くことができる。なお「Google アシスタント」は、本体左側のタッチパッドに触れるだけで起動が可能で、Android OS搭載スマートフォンのみに対応する。

画像2: 使用イメージ

使用イメージ

搭載するBluetoothの規格はVer5.1/Power Class1で、対応コーデックは、SBC、AAC、Qualcomm aptX audio、Qualcomm aptX HD audioに対応する。有線接続もできるヘッドホンケーブルも同梱するから、有線時であれば、ハイレゾ音源にも対応する。

画像: 持ち運びに便利なキャリングケースのほか、ヘッドホンケーブル、充電用USBケーブルが付属する

持ち運びに便利なキャリングケースのほか、ヘッドホンケーブル、充電用USBケーブルが付属する

※価格は記事作成当時のものです。



This article is a sponsored article by
''.