アユートは、ハイレゾオーディオブランド「Astell&Kern(アステルアンドケルン)」より、A&ultima(エーアンドウルティマ)シリーズの最新モデルとして「A&ultima SP3000」の販売を開始した。本機は、世界初、ハウジング素材に、Stainless Steel 904Lを採用し、最新の高性能オーディオ回路と一新したユーザーインターフェイスを搭載したフラッグシップモデルのハイレゾ対応ポータブルオーディオプレイヤーになる。

Astell&Kern
A&uItima SP3000

●価格:65万9980円

アユートは、ハイレゾオーディオブランド「Astell&Kern(アステルアンドケルン)」より、A&ultima(エーアンドウルティマ)シリーズの最新モデルとして「A&ultima SP3000」の販売を開始した。

画像: (カラーは、ブラック)

(カラーは、ブラック)

本機は、世界初、ハウジング素材に、Stainless Steel 904Lを採用し、最新の高性能オーディオ回路と一新したユーザーインターフェイスを搭載したフラッグシップモデルのハイレゾ対応ポータブルオーディオプレイヤーになる。

本機のデザインコンセプトは「光に包まれる」で、光が輪に集まり、包まれる様子を表現している。ハウジングに採用されているStainless Steel 904Lは、一般的なステンレスよりも硬く、加工が難しいため、加工に多くの時間と手間がかかり、優れた耐久性と耐食性を備えている。

画像: デザインのコンセプトは「光に包まれる」で、光が輪に集まり、包まれる様子を表現している。

デザインのコンセプトは「光に包まれる」で、光が輪に集まり、包まれる様子を表現している。

旭化成エレクトロニクス社と共同で開発した、プレミアムデジタルデータコンバーター「AK4191EQ」2基とAKM最新のフラッグシップDAC「AK4499」を4基使用することで、デジタル・アナログそれぞれの信号処理を完全に分離した世界初となる「HEXAオーディオ回路構造」を搭載。入力されたデジタル信号のノイズを、デジタル・デジタルシグマ・モジュレーターのAK4191EQで分離して低減、さらにAK4499EXでアナログ信号を分離して処理する設計を採用。この独自の設計を施すことで、圧倒的なS/N比を実現しており、これまでにないほどのクリアなサウンドを体感すことが可能となっている。

さらに、主要回路を一体化したサウンドソリューション「TERATON ALPHA(テラトン・アルファ)が組み込まれており、効果的かつ効率的な電源ノイズの除去及び、電源の管理、ひずみの少ない増幅により、オーディオ出力インターフェースを通して原音に近いオーディオ再生を実現している。

画像1: Astell&Kern A&uItima SP3000

CPUには、Qualcomm社のSnapdragon 6125 オクタコアを搭載しており、圧倒的なサウンドデータ伝送処理とシステムレスポンスの高速化、快適でスムーズな動きを実現している。さらに8GBのDDR4メモリーを搭載により、高速で滑らかな動きで安定した動作を可能にしている。デジタル回路部を同一エリアに配置したSoCの採用により、オーディオ専用の回路スペースを確保するとともに、デジタル回路の熱やノイズを低減し、全体の回路構成を最大限に効率化している。

画像: CPU Snapdragon 6125 オクタコアのイメージ。

CPU Snapdragon 6125 オクタコアのイメージ。

再生する音源のサンプリングレートをリアルタイムにアップサンプリングして、洗練された音源再生を可能にするため、AKMのサンプルレートコンバーター「AK4137EQ」を使用したデジタルオートリマスター(DAR)機能を搭載。繊細でアナログライクな音を提供し、倍音の豊かさ、音楽の微妙なニュアンスの違い、豊かな響きを高次元でサポートしてくれる。DAR機能は、ON/OFFができるうえ、楽曲や好みに合わせて切り替えが可能となっている。最大PCM384KHz/DSD256変換再生に対応し、各音源に合ったサンプリングレートに変換して再生してくれる。DARでの変換は、PCMかDSDのどちらかを選択することができる。

ヘッドホンでも、スピーカーに近い音像を実現するクロスフィード機能を搭載。クロスフィードをONにした瞬間から、クリアでありながら心地よいサウンド体験が可能。シェルフカットオフ、シェルフゲイン、ミキサーレベルなどの詳細設定により、聴き手の好みに応じたクロスフィードレベルを設定することができる。なお、クロスフィードは、192kHz/24bit以下のPCMフォーマットのみに対応する。

画像2: Astell&Kern A&uItima SP3000

Qualcomm社のQC3.0急速充電に対応しており、対応の充電器を使えば、わずか3.5時間ほどで満充電にすることができ、約10時間の使用が可能となっている。

画像: (カラーは、シルバー)

(カラーは、シルバー)

本体サイズは、幅82.4mm、奥行き18.3mm、高さ139.4mm、重さは、約493g。ディスプレイは、画面サイズが5.46インチで、フルHDタッチスクリーンとなっている。対応ファイルは、WAV、FLAC、WMA、MP3、OGG、APE、AAC、ALAC、AIFF、DFF、DSF、MQA。内蔵メモリーは256GB、microSDスロット(最大1TBまで対応)を1つ備えている。対応OSは、Windows10(32/64bit)、Windows11(64bit)、MAC OS Ⅹ 10.7。本体カラーは、ブラックとシルバーの2色を用意。専用のリアルレザーケース「A&ultima SP3000 Caseも同時に発売(1万9980円)される。

画像: 専用のレザーケース「A&ultima SP3000 Case」も同時に発売される。

専用のレザーケース「A&ultima SP3000 Case」も同時に発売される。

◆Astell&Kern :「A&ultima SP3000」 の公式サイト

※価格は記事作成当時のものです。



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