【adidas】ソーラーパワーで充電できるワイヤレスヘッドホン 再生プラスチックを使用するなど環境にも配慮したモデル

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完実電気は、adidasよりワイヤレスヘッドホンの新製品としてソーラーパワーによって充電できるセルフチャージ式のヘッドホン「RPT-02 SOL」の販売を開始した。本製品は、Exeger社のPowerfoyle太陽電池素材によって、あらゆる形の自然光と人工光で発電し、充電ケーブルを使わずに充電することができるモデルとなっている。

adidas
RPT-02 SOL

●実売価格:3万9800円程度

完実電気は、adidasよりワイヤレスヘッドホンの新製品としてソーラーパワーによって充電できるセルフチャージ式のヘッドホン「RPT-02 SOL」の販売を開始した。本製品は、Exeger社のPowerfoyle太陽電池素材によって、あらゆる形の自然光と人工光で発電し、充電ケーブルを使わずに充電することができるモデルとなっている。

自動充電機能の搭載により、最大で約80時間の連続再生を可能としているから、バッテリー残量を気にすることなく、音楽を楽しむことができる。

自動充電機能の搭載により、最大約80時間もの連続再生が可能となっている。

本体に設置してあるコントロールジョグボタンを使えば、ボタン1つで簡単に曲のコントロールができ、アクションボタンを押せば、ヘッドホンが受けている光の量を4段階のLED表示で確認することが可能だ。

専用アプリ「adidas Headphones」を使えば、充電バッテリーの残量やソーラー充電のリアルタイムのデータを確認することができる。また、音楽のジャンルに合わせたイコライザーのセレクトや自分好みにカスタマイズすることも可能。

kanjitsu.com

本体は耐汗性と防滴性を備えたIPX4規格に対応しているから、ワークアウトでの汗を心配することなく使用することができる。インナーのヘッドバンドとイヤクッションは取り外して手洗いができるから、衛生面でも安心して使い続けられる。

ヘッドバンドやイヤクッションは取り外して手洗いすることができる。

本製品は、51%がプラスチックで構成されており、そのうち87%が使用済み再生PC-ABSと再生ナイロン(再生プラスチック)を使用しているうえ、ソーラー充電に対応しているなど、環境に配慮したモデルとなっているため、あえて充電用のケーブルは付属していない。

本体の使用は、形式がダイナミック型で、通信方式はBluetooth・V5.2に対応。対応コーデックは、SBC、AAC、aptXに対応する。本体の重さは、約256gで、IPX4の防水性能を備える。ドライバーのサイズは、40mmで、再生周波数帯域は、20Hz~2万Hz。約2時間でフル充電(別売のUSBケーブル使用時)が可能で、約80時間の連続再生をすることができる。

◆完実電気:「adidas RPT-02 SOL」 の公式サイト

※価格は記事作成当時のものです。

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特選街web編集部

1979年に創刊された老舗商品情報誌「特選街」(マキノ出版)を起源とし、のちにウェブマガジン「特選街web」として生活に役立つ商品情報を発信。2023年6月よりブティック社が運営を引き継ぎ、同年7月に新編集部でリスタート。

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