【食レポ】アイスじゃなくてチルドデザート! 『生雪見だいふく』が想像以上にやわらかかった

レビュー

今年で42年目を迎えたロングセラーブランド「雪見だいふく」が、チルドスイーツになった! 生菓子バージョンの『生雪見だいふく』を味わってみよう!

できたてのおもちにクリームを包み込んだような『生雪見だいふく』!

ロッテは、2024年2月15日に新しいチルドスイーツブランド『生雪見だいふく』(2個入・想定小売価格 税込180円前後・消費期限は5日間)を全国で発売する。

この商品はアイスではなく、おもちの中にふわふわのクリームを包み込んだ、できたてのおもちのようなふんわり食感が楽しめる逸品なんだとか。ロッテさんから試食品を送って頂いたので、いそいそと食べてレポートしようと思う。

似てるけど別物! アイスの代わりにのび〜るおもち

冷蔵庫から取り出し、パッケージを剥がすと…白くてまあるいおもちが2個お目見え。ここまで、見た目は「雪見だいふく」と大差は感じられない。

だが、つんつん突いたり半分に割ろうとすると…柔らかい! 触感は大違いだ。上に持ち上げてみると、なんとも気持ちいいくらい、ビヨーンとのびる!

あまりにものびるため、きれいに半分に切れなかったが、中にはクリームがイン! まさしくこれは生菓子だ。アイスの代わりに薄いお餅で、ふわふわクリームを包んでいる。

なおこの商品、2022年9月に一部エリアでテスト販売され、あっという間に完売してしまったそうだが、1年以上にわたる改良と生産体制の整備により、今回全国発売が実現したという。

 

ロッテの新領域開発部・藤井莉紗さんに、なぜ雪見だいふくをチルドデザートにしたのかを聞いた。

「世の中には多くのクリーム大福がありますが、中身は大半がアンコ・少量のクリームという組み合わせがとても多いと思いました。単純に美味しいクリームを存分に楽しめるクリーム大福がもっとあってもいいのではないかと思ったのと、お餅がもっと薄ければ、クリームの柔らかさをもっとダイレクトに感じることができるのではないかと思い、チルドスイーツをよく食べるユーザーに実際に調査しました。結果、「あんこ無しクリーム大福」への好意度も一定数存在することが分かり、ここにチャンスがあると思いました。幸いロッテには雪見だいふくという知名度の高いブランドがあり、アイスカテゴリーで長年愛されている中、間口を広げる取組も積極的にチャレンジを行っているのでチルドデザート参入第2号になりました」

 

「雪見だいふく」ファンへ、この新感覚のあんこ無しクリーム大福『生雪見だいふく』を、ぜひ一度は体験してみてほしいと思う。

 

全国のスーパーマーケット・ドラッグストアにて購入可能。

 

2024年2月16日編集しました(冷凍品と誤解を与えてしまう一文があったため修正しました)

公式サイト

 

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