医師も高僧も驚愕! 懸賞で500万円当たった!仮想通貨で大勝!などなど、ご利益報告が止まらない、”龍を呑んだ”写真家・秋元隆良による開運写真作品の数々。2026年第1弾となる今回も、「黄金の昇龍」の写真を、秋元先生ご本人の解説で紹介しますので、ぜひ新年の金運を爆上げしてください!
写真家・秋元隆良●プロフィールあきもと・たかよし●1961年、愛知県生まれ。中学生から一眼レフカメラを使い始め、40年以上にわたり、鉄道、風景、ポートレートなどの作品撮影を行う。写真コンクールや作品展で多くの受賞実績を持つ。2012年、友人の依頼で超常現象を撮影中、小さな「龍のような物体」を呑み込んで以降、不思議な写真が撮れるようになる。全国各地で開かれる写真展では、「縁起のよい写真」としてファンが急増しており、テレビや新聞、雑誌など、多くのメディアで評判となっている。写真集に『龍を呑んだ写真家の奇跡の写真 新装版』(ブティック社)、『見るだけで幸運が舞い込む! 奇跡の開運写真集』(晋遊舎)がある。
黄金龍(おうごんりゅう)

黄金色に包まれた 力強い龍の出現
晩秋の夕刻、湧き上がるように現れた雲は龍の顔のようでした。上空から降り注ぐ光が照らし出すその形状は神々しく、強靭な力を見せつけるような光景が広がりました。天に昇ろうとする龍雲は莫大なパワーを放ち、その力強さは円形であるはずの太陽の形を変えるほどです。黄金色に包まれた龍雲が力強く現れるさまは見る人の心に強く響き、次のステージに向かう力を後押しすることでしょう。
炸薬龍(さくやくりゅう)

山中湖に住む伝説の龍神
富士五湖はかつて「富士八海」と認識されていたといいます。そこには高い山から尾根伝いに流れる龍脈が存在し、それぞれの湖には龍神が住むとされていました。撮影地は山中湖。秋の日の夕暮れ、富士山上空より右方向へ伸び行く龍雲が現れました。龍神が動くところには流れが起こると言われるように、街の明かりは龍雲の進行方向に引っ張られているように見えます。強大な力を持つとされる山中湖の炸薬龍が姿を現し、影響を及ぼしたのでしょうか。
神在月(かみありづき)にて

光る弁天島に神々を迎える龍
出雲(いずも)地域では、旧暦の10月、全国から神様を迎える神事が行われます。八百万(やおよろず)の神様が上陸するとされる稲佐(いなさ)の浜には弁天島がたたずみ、神話の時代を彷彿とさせます。深夜に撮影していると、弁天島がひときわ明るく写り込むカットがありました。肉眼では島の位置が確認できないほどの暗闇に、島が発光するように現れたことは不思議でした。右側より伸びてきた雲は、その弁天島の上で龍のような顔を作っています。龍雲は出雲大社が位置する方角から現れたことから、この場所に集う神々を迎えに来たのだと考えています。
富嶽金龍(ふごくきんりゅう)

嵐を呼び竜巻となって天空に昇る
神話や伝説の生き物である龍は、鳴き声は雷鳴とされ、嵐を呼び竜巻となって天空に昇ると言われています。この写真は、例年になく長い梅雨の最中に撮影しました。富士山の撮影地に到着後、しばらく待っていると、富士山の左側に不思議な形をした大きな雲が現れました。時間とともに雲は変化し、気がつくと龍のような形状になっていたのです。まるで、富士山から湧き出た龍のように見えます。
金龍(きんりゅう)

最高の運をもたらす 白金の輝き
南アルプス山脈で撮影した作品です。山中の斜面から高度3000mあたりまで、重力に逆らうようにクネクネと昇っていく姿は白金(プラチナ)に輝き、神々しいの一言でした。何が光っていたのかは今もって不明ですが、気づいてから10分ほど、強い明るさで光り続けていました。金色に輝く龍は、龍の中でも最上位の存在と言われています。龍の写真は、縁起がよいとも、開運写真とも言われますので、この金龍は、皆様に最高の運をもたらすものと思っています。
天空龍(てんくうりゅう)

日輪に龍が現れた 天空の奇跡
太陽の周りに光の輪が現れる現象を日暈(ひがさ)と言い、空中に浮かんだ氷晶に太陽光線が屈折することにより発生する自然現象です。その光輪に沿って漂っていた雲が、突然龍のような形状になり、上空へと昇っていきました。古くから、日輪は「よいことが起こる前兆」として現れると言われています。さらに、「開運」や「縁起がいい」ことを表す龍まで現れたことは、これからあなたに訪れる吉兆を予言しているのかもしれません。
月光龍(げっこうりゅう)

満月に浮かび上がる心眼の龍
中秋の名月を撮影しようにも雲が多く、満月を見ることができない状況でした。祈るような思いで天を仰いていると、雲は昇り行く月の軌道にそって、満月を隠すように現れていることに気づきました。突然、雲の中に満月が浮かび上がりました。それは伝説や神話で語られる龍の顔のように見え、満月はまるで龍の目のように純白な輝きを放っていました。その目は、その時々に見る人の心の鏡となっているようであり、別世界の入り口のようにも感じられます。月光が浮かび上がらせた龍雲は、撮影の数分後には消え、跡形もなくなりました。
500万円の懸賞が当たった!比叡山の高僧も認めた「奇跡の龍の写真」のパワー

【 金色晩龍 】 富士山から満月に向かってスーッと伸びた 一本の雲がまるで黄金の昇龍のように写った一枚。
雲の中から湧き上がるように黄金の龍が出現した
龍神は天地を自由に動き回り、動くところに「流れ」が起こると言われます。気象や海流、地熱をつかさどり、超自然的な力を持つ存在を龍神と呼ぶのです。今回、まさにそれを体現する一枚を捉えることができました。今回ご紹介した「黄金龍」です。
晩秋の夕暮れ、雲の中より湧き上がるように出現した龍雲。黄金色の夕日に照らし出される形状は神々しく、天に昇ろうとする姿はあまりの迫力で、あたりは莫大なエネルギーで満ちていたのです。太陽はその影響を受けたのでしょうか、本来の形とはほど遠く、柱のように形を変えて写り込んでいます。
物質を0から1に動かすには、どの工程よりも力を要すると言われるものですが、私はこの龍雲に同様の創造的なエネルギーを感じました。これほどの強い力ならば、見る人の心に働きかけ、幸福をもたらすにちがいないと考えています。
500万円が当たって念願のマイホームをゲット!
私が撮り続けてきた「奇跡の写真」は『ゆほびか』をはじめ、拙著『龍を呑んだ写真家の奇跡の写真 新装版』(ブティック社)や全国で開催する写真展示会で発表してきました。そのなかでも「金色晩龍」は代表作として、多くのかたにご好評いただいています(上の写真)。各媒体で披露するたびに「心動かされた」「人生が好転した」と喜びの声が寄せられています。

Aさんが懸賞に当せんしたことを示す実際の支払調書。支払金額の欄には確かに「5000000」の記載がある(個人情報保護のため一部を非表示にしています)。
その一つ、Aさんの話をご紹介しましょう。Aさんは当初、奇跡の写真に懐疑的でしたが、夫の勧めで「金色晩龍」を家に飾るようになりました。すると、なんとある懸賞で500万円が当たったのです。
ちょうどその頃、大きい買い物だからと住宅の購入に悩んでいたころでした。背中を押されるように、念願のマイホームを手に入れることができたということです。
信じがたいような話かもしれませんが、「その証拠に」とAさんが見せてくれた支払調書には、確かに500万円の記載がありました。まさに奇跡と呼ぶにふさわしい出来事です。

床の間には秋元さんの「金龍」と西さんの「赤富士に金龍」が飾られている。
光栄なことに、著名なかたからも反響がありました。
比叡山(ひえいざん)で最も厳しい修行の一つである十二年籠山行(ろうざんぎょう)満行(戦後六人目)を果たした宮本祖豊師は、先日発表されたご著書『積徳のすすめ』(致知出版社)の中で、私の過去や作品について語っておられます。
今から10年以上前、私は龍のような小さい物体を呑み込んだことをきっかけに、不思議な現象に立ち会うようになりました。不思議なものとは、龍や鳳凰、精霊、天女などさまざまです。龍を呑んだことで、ごく普通のカメラマンだった私の人生は一変したのです。

比叡山十二年籠山行満行者の宮本祖豊師(写真中央)と秋元隆良さん(右)、西なつめさん(左)。
宮本師は、そんな私の経験に触れ、作品には「何か感ずるものがあった」と締めくくられました。40年に及ぶ過酷な修行を振り返る中で、このように言及していただけたことは、私にとってたいへん名誉なことでした。
作品を心待ちにしてくださっている皆さんには、いつも大きな喜びを与えられています。中でも「黄金龍」の写真は、一目見ただけでも心に響くものがありますから、日頃より飾り見ていただくことで、よりいっそう強く作用するでしょう。皆さんの心の糧となり、人生を豊かにする助けとなればうれしい限りです。
体験談●「奇跡の龍の写真」を購入直後に 仮想通貨が3倍に! 高級車数台分の利益をゲット

カイロプラクターの資格取得後、院長として施術院を開業した服部さん。院内には「金環天龍」のほか、「赤富士に龍紋」も飾られている。
奇跡の写真を飾って 人生がドンドン好転!
17歳のときに、伯母の家で初めて秋元隆良先生の龍雲の写真を見たのですが、そのときの衝撃を今も覚えています。「金環天龍(きんかんてんりゅう)」という写真に手をかざすと、手のひらがポカポカ温かくなりました。それでその写真がどうしてもほしくなり、秋元先生に「買いたい」と言ったのです。
当時の私の1ヵ月のバイト代は6万円ほど。その写真の値段は5万5000円だったので、秋元先生から「本当にいいのか?」と3回も念を押されました。それでも、どうしてもほしかった私は「買います」と言って購入したのです。生まれて初めての衝動買いでしたが、時間が経っても、後悔する気持ちにはまったくなりませんでした。
なぜなら、この写真を部屋に飾ってからというもの、人生がドンドンよい方向へと向かい始めたからです。
カイロプラクターの資格を取得し施術院の経営も順調
まず、その写真を買った直後に足を踏み入れた投資の世界で、順調に利益を上げるようになりました。
バイトで得た収入を運用したのですが、6万円で買ったビットコインが3日で20万円近くになったのです。その後も、出た利益をまた運用に回していたら、利益がドンドン膨らみ、18歳のときには、ポルシェやランボルギーニ、メルセデスのゲレンデなどの高級車を、次々と買えるほどの利益を得るようになりました。
さらに、名古屋で開催された高級ブランドのVIPのナイトパーティーで、政財界のお偉がたや、有名人たちとつながりを持つこともできました。
その中に、投資のプロがいて、一から指南していただき、現在も順調に利益を得ています。
また、家族と自分の健康のために、カイロプラクターになる勉強をして資格も取得できました。現在は施術院を開業し、経営も順調です。
「金環天龍」と出合ったときには、高校を自主退学して、自暴自棄になったこともありました。しかし、今は自分の選んだ道は間違いなかったと、自信を持って歩いています。
体験談●「奇跡の龍の写真」から 「う~ん」とうなり声が聞こえて 医師の私も驚いた!

【 金環天龍 】 日本各地で金環日食が見られた2012年5月21日。太陽に月が重なってリング状になった瞬間、その周りを時計回りに流れていく龍雲が現れた。この先、数百年は撮影できないであろう貴重な一枚。
段ボール箱から 龍のうなり声が聞こえた
私は外科、胃腸内科、肛門科などの診療をしている医師です。西洋医学の医師ですが、不思議なパワーにも関心があります。
その最たるものが、秋元隆良先生の「龍雲」の写真です。自宅の書斎やトレーニングルームなど、至るところに龍雲の写真をお祀(まつ)りしています。
「飾る」ではなく「祀る」といったのは、秋元先生の龍は、どれも魂が宿っていると感じられるからです。
それというのも、以前、トレーニングルームの隅に、龍雲の写真を7枚、段ボール箱に入れたまま無造作に重ねておいたら、箱から「う~ん」といううなり声が聞こえてきたのです。
部屋はコンクリートの壁で、写真をつるすためのフックを打ち込むことができないので重ねておいたのですが、どうやらそれがいけなかったようです。
「う~ん」という声を聞いて「祀ってほしいんか?」と驚き、慌ててドリルで壁に穴をあけて、7枚の写真すべてをお祀りしました。
人間もずっと寝そべっていたら呼吸しにくくなります。ましてや空を翔ける龍ならなおさらでしょう。その証拠に、壁にお祀りしたら、うなり声は消えました。

なかむら のぼる 1963年生まれ。関西医科大学卒業後、外科学教室入局。医学博士。故郷の堺市で「中村医院 外科・胃腸科・肛門科」を開業。2014年に大病を患い、母校の大学病院にて手術を受ける。術後数年以内に2回緊急手術となり、全身麻酔のたび「不思議な声」が聞こえるようになる。以降、声に従うと、必ずその場所で不思議な出会いや事柄が起こるようになる。
写真展示会で 秋元先生に話しかけられた
そもそも私が、秋元先生の写真に興味を抱くようになったのは、3年ほど前のある体験がきっかけです。
書店でたまたま、私のカバンが当たって床に落ちたのが、秋元先生の写真集でした。翌週、また書店で同じ本が目に留まったので気になって買ったら、なんとその数日後に、自宅の近所で秋元先生の写真展が開催されていたのです。
早速行って、会場で龍雲の写真を見ていたら、秋元先生のほうから気さくに声をかけてきて、「この龍雲のカードを太陽に当ててみてください」と言われたのです。
写真展をやっているのはビルの中ですから、カードを太陽に当てるには外に出なければなりません。
「そんなん、僕がこれを持ち逃げしたら、どないすんねん」と秋元先生の人のよさに半ばあきれながら、ビルの前の大きな交差点に立って、カードを太陽にかざしてみました。
すると、そのカードの真ん中の太陽の金環が、オレンジ色に変わり、グルグルと回り始めたのです。
「なんやこれ!?」と驚いてもう一度太陽にかざすと、今度は、金環の周りを取り囲むようにしていた龍雲が飛び出してくるではありませんか。私は怖くなって、走って戻りました。
以前から龍は好きで、龍の絵やグッズを集めていましたが、こんな経験は初めてでした。
それ以来、秋元先生の龍雲の写真の虜となったのです。
不思議なことに、龍雲の写真を祀るようになってからというもの、人との新しい出合いが増えたように感じています。
最近では、子どものころからの親友の奥さんが、奈良の天河弁財天の宮司さんの娘さんだとわかって、「えぇ!?」と驚いたこともあります。出合いもこれまた宝ですから、龍が宝を持って降りてきてくれているのでしょう。

「ゆほびかGOLDα 25年下半期」(ブティック社・税込定価1,320円・2025年06月26日発売) 公式サイト https://www.boutique-sha.co.jp/38226/

秋元隆良写真集 『龍を呑んだ写真家の奇跡の写真 新装版』(ブティック社・税込定価1,540円・発売中)公式サイト https://www.boutique-sha.co.jp/30892/
■関連記事
















