今年の「サマージャンボ」シリーズは3種類同時発売。なかでも注目は新登場の『サマージャンボプレミアム』で、1等・前後賞合わせて12億円は「ジャンボ宝くじ」史上最高額です。 発売期間は2026年6月30日(火)から7月31日(金)まで。当せん金の中身から買い方、縁起のいい購入日まで、サマージャンボの基本を分かりやすくご紹介します。
今年の「サマージャンボ」は3種類あり!

2026年の「サマージャンボ」は、次の3種類が2026年6月30日(火)から7月31日(金)まで全国で発売されます。
・『サマージャンボプレミアム』(市町村振興 第1114回 全国自治宝くじ)1枚500円
・『サマージャンボ宝くじ』(市町村振興 第1115回 全国自治宝くじ)1枚300円
・『サマージャンボミニ』(市町村振興 第1116回 全国自治宝くじ)1枚300円
3種類とも抽せん日は8月12日(水)、抽せん会場は北とぴあ さくらホール(東京都北区)、当せん金の支払開始日は8月17日(月)です。 宝くじ売り場での購入のほか、「宝くじ公式サイト」からネット購入も可能です。
史上最高額!「サマージャンボプレミアム」が新登場

1枚500円で1等・前後賞合わせて12億円
今回の目玉は、今年新たに登場した『サマージャンボプレミアム』です。 1等賞金は8億円、1等の前後賞は各2億円で、1等・前後賞を合わせると12億円になります。 これは「ジャンボ宝くじ」史上最高額です。
発売総額200億円・4ユニットの場合の主な当せん金と本数は、次のとおりです。
1等:8億円(4本)
1等の前後賞:各2億円(8本)
1等の組違い賞:50万円(396本)
2等:1億円(8本)
3等:5,000円(40万本)
4等:500円(400万本)

価格は1枚500円とほかの2種類に比べて高めですが、12億円という破格のチャンスを狙えることを考えると、「一度は挑戦してみたいジャンボ」といえるでしょう。
『サマージャンボ宝くじ』は王道の1等5億円

『サマージャンボ宝くじ』(市町村振興 第1115回 全国自治宝くじ)は、従来型のサマージャンボにあたる「普通くじ」です。 1等賞金は5億円、1等の前後賞は各1億円で、1等・前後賞合わせて7億円となります。 価格は1枚300円です。
発売総額600億円・20ユニットの場合の主な当せん金と本数は、次のとおりです。
1等:5億円(20本)
1等の前後賞:各1億円(40本)
1等の組違い賞:10万円(1,980本)
2等:100万円(200本)
3等:1万円(20万本)
4等:3,000円(200万本)
5等:300円(2,000万本)
今年は1万円の当せん本数が『サマージャンボ宝くじ』と『サマージャンボミニ』の合計で32万本と、前年の約3.4倍に増えています。 高額当せんだけでなく、中くらいの当せんも狙いやすい構成になっているのが特徴です。
『サマージャンボミニ』は手軽に5,000万円を狙える

『サマージャンボミニ』(市町村振興 第1116回 全国自治宝くじ)は、1等賞金3,000万円、1等の前後賞は各1,000万円で、1等・前後賞合わせて5,000万円となります。 価格は1枚300円です。
発売総額180億円・6ユニットの場合の主な当せん金と本数は、次のとおりです。
1等:3,000万円(60本)
1等の前後賞:各1,000万円(120本)
2等:1万円(12万本)
3等:3,000円(60万本)
4等:300円(600万本)
『サマージャンボプレミアム』や『サマージャンボ宝くじ』と比べると1等賞金は控えめですが、そのぶん1等・前後賞の本数が多く、当たる可能性を重視したい人に向いています。
発売期間中に狙いたい、縁起のいい購入日は?

せっかくサマージャンボを買うなら、日取りにもこだわりたいところです。発売期間(6月30日〜7月31日)のあいだに訪れる、一粒万倍日や天赦日などの吉日をピックアップします。
発売初日の6月30日(火)は六曜で「友引」です。 「友を引く」として、良いことを周りと分かち合うイメージでとらえられる日でもあります。サマージャンボのスタートダッシュとして、この日に1口だけ買っておく、という楽しみ方もありそうです。
7月6日(月)と7日(火)は、2日連続で一粒万倍日にあたります。 一粒万倍日は「一粒の籾が万倍に実る」とされる吉日で、宝くじの購入や財布の新調によく選ばれる日です。平日ですが、ネット購入なら仕事の合間に申し込みができます。

7月19日(日)は、一粒万倍日・天赦日・大安が重なる、最強クラスの開運日です(暦上では不成就日も重なります)。 天赦日は「すべての罪を赦す」とされる最上級の吉日で、年に数回しかありません。週末と重なるため、売り場でじっくり選びたい人にも向いている日です。
7月22日(水)も一粒万倍日にあたります。 仕事帰りにサマージャンボを買っておきたい人にとって、覚えておきやすい平日の吉日です。
7月31日(金)は発売最終日です。 「最後のチャンスだから」と、この日にまとめて購入する人も少なくありません。どの日を選ぶかは人それぞれですが、自分なりの“縁起のいい日”を決めておくと、気持ちも盛り上がります。
連番?バラ?自分好みの買い方で楽しもう

サマージャンボは「どう買うか」を考える時間も含めて楽しみのひとつです。ここでは、宝くじファンの間で定番になっている買い方をご紹介します。
連番で購入すると、同じ組で番号が連続した10枚セットなどをまとめて買うスタイルになります。 この場合、1等が当たったときに、その前後の番号も同じ組でそろっているため、「前後賞」も合わせて狙えるのがメリットです。『サマージャンボプレミアム』なら1等8億円に前後賞各2億円が上乗せされ、合計12億円を目指せます。
一方、バラで購入すると、組や番号がバラバラの券を広く持てるため、さまざまな当せんパターンを同時に楽しめます。 「連番10枚セット+バラ10枚セット」のように、連番とバラを組み合わせて購入するスタイルも人気です。予算に合わせて枚数を調整しながら、自分なりのこだわりで数字を選んでみると、当たりを待つ時間がいっそう楽しくなるはずです。
まとめ 〜サマージャンボ2026年

2026年のサマージャンボは、新登場の『サマージャンボプレミアム』(1等・前後賞合わせて12億円)を筆頭に、王道の『サマージャンボ宝くじ』(7億円)、手軽な『サマージャンボミニ』(5,000万円)の3種類がラインナップされています。
発売期間は6月30日(火)〜7月31日(金)、抽せんは8月12日(水)、当せん金の支払開始日は8月17日(月)です。

宝くじ売り場に足を運ぶのはもちろん、宝くじ公式サイトを使えばスマートフォンやパソコンから24時間いつでも購入できます。 一粒万倍日や天赦日といった吉日を参考に、自分なりの“開運日”を選んでみるのも楽しいでしょう。 この夏のサマージャンボで、あなたも大きな夢と少しのワクワクを手に入れてみませんか。
◆関連記事




