「スマホといえども、音質には妥協したくない」。そんな人は、超高級ヘッドホンを組み合わせて、極上の世界を味わってみてほしい。スマホでの再生とは思えないほどの圧倒的な高音質を満喫できるはずだ。

質のいいヘッドホンアンプとスマホを組み合わせる

ただし、超高級なヘッドホンは、実力の高いアンプで駆動しないとそのよさも半減してしまうので、良質なヘッドホンアンプを組み合わせることが欠かせない。これらを使えば、スマホでも単品オーディオコンポに匹敵する高音質を実現できる。

ここで紹介するのは、スタックスの最上位モデルとなるSR-009S。極薄の振動板を静電気の力で駆動する静電型と呼ばれる方式を採用した製品だ。最新の多層固定電極、「MLER2」の採用が特徴だ。

スタックス
SR-009S
実売価格例:49万6800円

画像: SR-009をベースに、「MLER2」の採用や電極開口部のエッジを滑らかにするなど、数々の改良を加え、さらに音質を向上。開放感のある音場が特徴だ。

SR-009をベースに、「MLER2」の採用や電極開口部のエッジを滑らかにするなど、数々の改良を加え、さらに音質を向上。開放感のある音場が特徴だ。

静電型ヘッドホンは専用のヘッドホンアンプが必要で、スタックスにはポータブルサイズのSRM-D10がある。これを使えば、携行しやすく、また、家の中で聴く場合も、気軽に楽しめる。USB DACも内蔵しているので、スマホやパソコンとデジタル接続でき、より高音質での音楽再生が楽しめる。

スタックス
SRM-D10
実売価格例:9万7200円

静電型ヘッドホン専用のヘッドホンアンプ。ポータブルサイズながら、高出力を実現している。

解説/鳥居一豊(AVライター)

※価格は記事制作時のものです。

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