イギリスに本社を置く多国籍たばこ会社の日本法人、インペリアル・タバコ・ジャパン株式会社は、世界で注目を集める「VAPE(ベイプ)」カテゴリーのトップブランドである「blu」の新製品「myblu」(マイブルー)を2018年11月12日(月)より、東京都と大阪府の一部のコンビニエンスストアで発売を開始する。世界で注目を集める「blu」が、ついに東京・大阪に上陸することになる。(特選街web編集部)

43万個を超える大ヒットを記録

ニコチンとタールを一切含まず、たばこ製品ではない「myblu」は、2018年6月より福岡県の一部コンビニエンスストアと、blu公式オンラインショップ、楽天、アマゾンなどで先行発売しており、すでに販売累計個数が43万個を超える大ヒットを記録、いよいよ東京と大阪で本格的な販売を開始する。

また、同日より日本独自の2つの新フレーバー「アイスベリー」と「ストロングメンソール」をblu公式オンラインショップと、東京都、大阪府、福岡県の一部コンビニエンスストアにて発売を開始。この日本限定の2つの新フレーバーが加わることにより、「myblu」は全部で10種類のフレーバーを楽しめることになる。

新発売の日本独自の2つの「スッキリ」フレーバー

画像: 新発売の日本独自の2つの「スッキリ」フレーバー

◇ICE BERRY(アイスベリー)
人気のベリーにひんやりとした後味をプラス。心地よい甘酸っぱさと清涼感は抜群の相性。

◇STRONG MENTHOL(ストロングメンソール)
人気のメンソールフレーバーがさらに進化。目の覚めるような刺激で氷冷感がアップ。

世界的なトレンドとなっている「VAPE」(ベイプ)

蒸気でフレーバーなどを楽しむ「VAPE」は、欧米、中国他アジア地域などでタバコ葉を使う加熱式たばこより人気が高く、紙巻たばこを吸わない層、若者、セレブ層にも支持者が多く、幅広い層のユーザーに利用され、世界のたばこ市場の中でも急成長を遂げているカテゴリーだ。

東京・大阪のコンビニエンスストアに初上陸となる「myblu」は、2009年より世界で発売が開始されたベイプのトップブランド「blu」の新製品で、ニコチン・タールを一切含まず、日本においては2018年6月4日より福岡県の一部コンビニエンスストアと、blu公式サイト、楽天、アマゾンなどで先行発売、販売累計個数が43万個を超える大ヒットを記録している。

「blu」は、アメリカ、イギリスをはじめとする市場で発売され、「blu」の特徴である「フレーバーポッド」式デバイスは、VAPEカテゴリーにおいて最も急速に成長しており、イギリスでは2017年に第1位のVAPINGキット(#1 Vaping Kit in UK)を記録している(出典:NielsenScan Track 2016 & 2017)。

また、アメリカでもトップブランドとしての地位を確立しており、世界でもトレンドとなっているブランドだ。世界的に愛好されている「blu」の新製品となる「myblu」は、2018年末までにはドイツおよび日本を含む世界10ヶ国の市場で発売される予定。

日本の大都市圏での「たばこ」を取り巻く環境

昨今、日本でのたばこを取り巻く環境は、健康志向の高まりや喫煙規制により、喫煙者にとって厳しいものとなっており、それは特に大都市圏において顕著となっている。

2018年6月27日、東京都において、従業員を雇う飲食店は面積にかかわらず原則屋内を禁煙とする受動喫煙防止条例が可決され、東京オリンピック・パラリンピック直前の2020年4月に全面施行される。

東京都内の飲食店の多くが本条例の規制対象となる見通し。
今回、東京・大阪のコンビニエンスストア初上陸となる「myblu」は、たばことは違いニコチンとタールを含まず、蒸気でフレーバーを楽しめる製品だ。
今後もさらに喫煙が出来る場所の制限が進む一方で、今までにない「香りを味わう」ベイプ体験を提供する「myblu」の社会的な役割は大きいと言える。

VAPE(ベイプ)とは~「加熱式タバコ」との違いについて~

VAPEは、「リキッド」と呼ばれる、さまざまな味や香りの付いた液体を、電気熱で気化させて、その蒸気を吸って香りを楽しむもの。

多彩なフレーバーが楽しめるのが特徴で、簡単に楽しめるため、利便性の高いアイテムとしても世界で注目を集めている。

一方、「加熱式タバコ」は、ニコチンとタールの成分を含むタバコ葉を電気熱等で加熱して得られる蒸気を吸うもので、ベイプとは異なる製品だ。

製品概要

スターターキット

画像1: 製品概要

2,700円(税込)
・myblu 製品本体1本
・USBチャージャー
・メンソールフレーバーポッド1個

フレーバーポッド

画像2: 製品概要

920円(税込)
・フレーバーポッド2個
【多彩な味わいと香りを楽しめる10種類のフレーバー】
メンソール、グリーンアップル、チェリークラッシュ、タバコ味、カフェラテ※、アイスミント※、マンゴーアプリコット※、タバコバニラ※、アイスベリー、ストロングメンソール
※が付いているフレーバーはblu公式オンラインショップ限定販売

原材料(フレーバーポッド内のリキッド)

プロピレングリコール、植物性グリセリン、香料

販売場所

blu公式オンラインショップで購入が可能。
また東京都、大阪府の一部のコンビニエンスストア(11月12日から販売開始)、福岡県内の一部のコンビニエンスストアで購入可能。全国ではビックカメラ、vape studio、Vape Villageでも購入可能。そのほか、オンラインではAmazonや楽天でも販売している。

インペリアル・タバコ・ジャパン株式会社とは

インペリアル・タバコ・ジャパン株式会社は、2013年に設立した日本で最も新しいたばこ会社であると同時に、世界的な大手たばこメーカーの一つであるインペリアル・タバコ・グループの日本法人。
1901年に設立されたインペリアル・タバコ・グループのシガー(葉巻)、ファインカットタバコ、ローリングペーパーを含む包括的なたばこ製品群は、2014年時点で、160ヵ国以上で販売されている。
英国のブリストルにある本社は、ロンドン証券取引所(LSE)に上場し、FTSE100銘柄に選出。日本ではウエスト、ダビドフ、ゴロワーズ、ジタンなど、欧州を起源とするブランドを中心に展開。

情報提供元/インペリアル・タバコ・ジャパン株式会社、PR TIMES

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