これから春に向け、スマホ販売のかき入れ時となるため、各社から多くの端末が発売され、店頭をにぎわせている。iPhoneはXSなど3モデルが登場。また各社の最新Android端末冬春モデルはハイエンドを中心に幅広いラインアップがそろっている。どれを選べばいいかわからないという人は、ぜひ参考にしてほしい。

各社の冬春モデルはハイエンドを中心に幅広いラインアップがそろっている

スマホは、新生活シーズンが最もよく売れるとされている。そのため、この時期は各社ともハイエンドからエントリーまで幅広いラインアップをそろえている。最近、スマホ市場で顕著なのが「二極化」だ。各社とも、10万円以上するハイエンド端末と、3万~5万円程度でコストパフォーマンスに優れたモデルの二本柱で勝負しているところが多いのだ。

ハイエンドモデルは、ディスプレイに有機ELを採用し、カメラもデュアルやトリプルなど、複数搭載している機種が多い。望遠や超広角など画角を選んだり、AI(人工知能)を組み合わせて画質を向上させたり、夜景がきれいに撮れたりが可能になっている。画面サイズは、6型を超えることも多い。

一方、3万~5万円のモデルは、販売台数を稼ぐ機種といえる。格安スマホが台頭してきたほか、端末購入補助による割引が適用されない販売方法が増えてきたため、安価な機種が求められているのだ。

例えば、徹底的に写真撮影を楽しみたいのであれば、ハイエンドモデルから選ぶのがおすすめだし、そこそこ使えればいいというのであれば、3万~5万円の機種で十分だ。

iPhoneはXSなど3モデルが登場

iPhoneは、各キャリアとも上記の3モデルを投入。画面サイズ、ディスプレイのタイプやカメラの数が異なっている。ただし、プロセッサーなどの基本スペックは、3モデルとも共通だ。

iPhone XR

実売価格例:9万8496円(64GB)
6.1型/液晶

iPhone XS Max

実売価格例:14万1912円(64GB)
6.5型/有機EL

iPhone XS

実売価格例:12万8952円(64GB)
5.8型/有機EL

各社の最新Android端末一覧

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画像: ※価格は、新規契約時の実売価格例

※価格は、新規契約時の実売価格例

●解説/石川 温(ジャーナリスト)

※価格は記事作成時のものです。

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