ドコモやauなどの大手キャリアでは、対象プランを契約していれば無料で公衆無線LANを利用できるが、格安SIMでも無料の公衆無線LANを提供しているサービスが存在する。例えば、「OCNモバイルONE」「U-mobile」「BIGLOBEモバイル」は8万以上のスポットに無料で接続できるし、「楽天モバイル」や「IIJmio」などでは、オプション料金を支払うことで利用できるようになる。

格安SIMでも公衆無線LANって使える?

ドコモとau、ソフトバンク(ワイモバイル含む)の大手キャリアでは、対象プランを契約していれば無料で公衆無線LANを利用できるが、低料金が売りの格安SIMでは、そうしたサービスは望めないと思うのが当然だろう。しかし、実は格安SIMでも、無料の公衆無線LANを提供しているサービスが存在する。

公衆無線LANを提供している格安SIMもある

例えば、「OCNモバイルONE」が提供する公衆無線LANサービスでは、全国8万7000ヵ所にも及ぶスポットを無料で利用可能。また、「U-mobile」では8万2000ヵ所、「BIGLOBEモバイル」は8万3000ヵ所のスポットに無料で接続できる。
 
ほかにも公衆無線LANを提供している格安SIMはあるが、基本的にはオプション料金が別途必要。例えば、「IIJmio」と「DMMモバイル」「楽天モバイル」は、月額390円の有料サービスとなる。いずれも専用アプリには「エコネクト」を採用し、スポットに近づくだけで自動接続が可能だ。

画像: IIJmioや楽天モバイルなどでは、専用アプリ「エコネクト」を使ってWi-Fiに自動接続可能。ログイン認証も自動化できるので手間なしだ。

IIJmioや楽天モバイルなどでは、専用アプリ「エコネクト」を使ってWi-Fiに自動接続可能。ログイン認証も自動化できるので手間なしだ。

画像: iPhoneの場合は、別途プロファイルのインストールも求められるが、インストール後は自動的に接続されるので便利。

iPhoneの場合は、別途プロファイルのインストールも求められるが、インストール後は自動的に接続されるので便利。

解説/篠原義夫(ガジェットライター)

※価格は記事作成時のものです。

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