スマホの画面の明るさの変え方は、iPhoneでは「設定」→「画面表示と明るさ」で設定できる。素早く変えたいなら「コントロールセンター」で操作するのが便利だ。Androidでは、初期設定で「自動調節」となっている。もし、好みの明るさにしたいなら「設定」→「ディスプレイ」などで画面の明るさを調節しよう。

画面の明るさはどうやったら変えられる?

●画面の明るさを素早く変える

iPhone

→コントロールセンターで変更

iPhoneの画面の明るさは「設定」→「画面表示と明るさ」で設定できる。
素早く変えるには「コントロールセンター」で操作するのが便利。電灯のマークがある部分を上下になぞるだけで好みの明るさに変更できる。

画像: 画面右上から下へスワイプ、または画面下端から上にスワイプし、コントロールセンターを表示。中央付近にある、縦型のバーをなぞる。

画面右上から下へスワイプ、または画面下端から上にスワイプし、コントロールセンターを表示。中央付近にある、縦型のバーをなぞる。

Android

→クイック設定パネルで変更

Androidは、「設定」→「ディスプレイ」などで画面の明るさを調節できる。初期設定では、環境に合わせて明るさが自動調節される設定になっているはずだ。頻繁に明るさを変える手間が省けるので、自動調節はオンにしておくことをおすすめする。

さらに明るく、あるいは暗くしたい場合は、「クイック設定パネル」を開いて、明るさを設定するバーをなぞって調節しよう。なお、強制的に最大限の明るさにしたい場合は、自動調節をオフにしよう。

画像: 画面上端から下へスワイプして、クイック設定パネルを表示させる。上のほうにある横に長いバーをなぞると、画面の明るさを変更できる。

画面上端から下へスワイプして、クイック設定パネルを表示させる。上のほうにある横に長いバーをなぞると、画面の明るさを変更できる。

※掲載している画面は、iPhone、Androidの機種によって仕様が異なる場合があります。

解説/村元正剛(ITライター)

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