ミラーレス一眼を購入するとなると、カタログ上のスペックではわからないことがたくさんある。例えば重量感。キットレンズを装着した場合などにどの程度の重さになるなどは、実際に店頭でチェックしておきたいポイントだ。ここでは、店頭でのチェックポイントを紹介する。

店頭では何をチェックすればいい?

まずチェックしておきたいのが重量感。カタログではボディのみの重量が記載されていることが多いが、実際はキットレンズを装着したときに、どの程度の重さになるのかが重要だ。

次に重要になるのが、グリップの握り心地。ミラーレス一眼は小型ボディが多いので、機種によってはグリップが小さくて握りづらいこともある。自分の手にフィットするか、長時間構えていても疲れないかなどを、手に取ってみてじっくりと確認しておこう。

EVFの見え具合もチェックしておきたいポイント。精細感はスペックで想像がつくが、像の大きさや表示のクリアさは実際にのぞいてみないとわからないものだ。ほかにもダイヤルやボタン類の配置、押したときの感触、メニュー画面なども見ておきたい。

あと、シャッターの動作も意外と好みが分かれるもので、写りには関係はないが、音や振動などが心地よければ、それだけで撮っていて楽しくなってくる。

このように、カタログのスペックだけではわかないことはたくさんある。ぜひ店頭に足を運んで、実機に触れてみてほしい。

自分の手に合うかどうかをしっかりとチェックしよう

画像: 重量やグリップの握り心地などは手に取ってみないとわからない。購入前にできるだけ実機に触れて確かめよう。

重量やグリップの握り心地などは手に取ってみないとわからない。購入前にできるだけ実機に触れて確かめよう。

解説/岡田清孝(カメラマン)

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