「プレイステーション4」向けに開発・販売されたVR(バーチャルリアリティ)機器「PlayStation VR」(プレイステーション・ブイアール=略称PSVR)。VRヘッドセットとプレイステーション4とを接続し、対応ソフトをインストールすることで利用できるが、ヨドバシカメラのカリスマ店員・勝田泰幸さんは、ゲームにこだわらない、新しい使い方をおすすめする【特選街web編集部】

ヨドバシカメラのカリスマ店員が「PSVR」をおすすめする理由

画像1: 【活用方法】プレイステーションVR(PSVR)でできること 大画面のプロジェクターとして使うのもおすすめ

個人的に3年くらい愛用してますが、今も「道具」として、ハードに使い倒してますね。

ヨドバシカメラ新宿西口本店
勝田泰幸さん

ヨドバシカメラのカリスマ店員。雑誌『特選街』で、連載「我ら!家電体験隊。」の解説委員を長年務める。プライベートでももちろん家電好きで、あらゆる商品を実際に自分で試し、その使い勝手を厳しく評価する。家電は「道具としてしっくりくるか」という点が最大のポイントだという。『アメトーーク!』(家電芸人)をはじめとするテレビや雑誌などの媒体で「家電コンシェルジュ」としても活躍中。

プロジェクターとして使う!
PlayStation®VR

映像を、大画面で見るのは無条件で楽しいです。これはもう、理屈じゃないですね。
それを手軽に楽しむおすすめの方法が、「PSVRを "プロジェクター" として使うこと」です。PSVRをコンテンツ視聴に使う。これは、かなりいいです。
PSVRとは、ソニー・インタラクティブエンタテインメント (SIE) が開発している、「仮想現実ヘッドセット」のことです。正式名称は、PlayStation VR(プレイステーション・ブイ・アール)といいます。
個人的に3年くらい愛用してますが、今も「道具」として、ハードに使い倒してますね。

画像: 頭にフィットしたデザインで、快適な装着感。 www.jp.playstation.com

頭にフィットしたデザインで、快適な装着感。

www.jp.playstation.com

大がかりなプロジェクターは、物理的に場所を取りますし、そもそもの導入ハードルが高いと思います。
仮に設備を揃えていたとしても、家族がいる場合は、「今日は夜遅いからやめておこう」と遠慮してしまうケースもあると思います。それが、PSVRだと、自分の顔の「ここ」(目の周り)だけで完結するんです。
これまで、音響やプロジェクターに、手間やお金をかけてきた私たち世代の人間からすると、「今はなんて恵まれているんだ!」と思いますね。

画像: PS VRをプレイするためには、PlayStation4と、専用のPlayStation cameraが必要。

PS VRをプレイするためには、PlayStation4と、専用のPlayStation cameraが必要。

画像: PS VRで遊ぶ際の推奨環境

PS VRで遊ぶ際の推奨環境

「これ、映画館よりいいんじゃないか」というレベル 

画像2: 【活用方法】プレイステーションVR(PSVR)でできること 大画面のプロジェクターとして使うのもおすすめ

自分の顔の「ここ」(目の周り)だけで完結するんです。

バラエティやドキュメンタリーといった番組コンテンツはもちろん、自分で買ってきたブルーレイ映画とかも、最高にいい感じで見れるんですよ。
少しレベルの高いインナーイヤーを使うと、もうスゴイの一言。「これ、映画館よりいいんじゃないか」というレベルです。
それが、家族に迷惑をかけることなく、自分の顔の「ここ」だけで完結する。仕事終わりに大画面が堪能できるのは、かなり娯楽度が高いです。

画像: 仮想空間の大画面シアター体験!仮想空間で映像を楽しむ! www.jp.playstation.com

仮想空間の大画面シアター体験!仮想空間で映像を楽しむ!

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解像度は、実は4Kテレビと比べると「甘い」んですよ。でも、それもいい「味」なんです。昭和で育った私としてはその「甘さ」がいいし、それで十分。甘い解像度がしっくりくる映像もある。なつかしの映画とか、ちょうどいいですね。

VR対応の「YouTube360度動画」とかも、没入感があって本当にワクワクします。
例えば、スカイダイビング。
高い上空から「うわ~~~!」って言いながら落下して、それだけでも楽しいのですが、ふと左右を見ると「仲間」がいる(笑)。そんな高揚感を共有できたりもするんですよ。また、アーティストとしてステージに立ち、ペンライトで埋まった会場で大歓声を浴びることもできます(笑)。

ソニー・インタラクティブエンタテインメント
PlayStation®VR
PlayStation®Camera同梱版

PlayStation®4のゲーム体験をさらに豊かにするバーチャルリアリティシステム。自宅にいながら映画館の特等席並みの迫力が味わえる『シアタールームVR』など、ノンゲームサービスも充実。CGムービー、ミュージックビデオ、360度実写映像などが楽しめる。

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※PlayStation VR “PlayStation VR WORLDS” 同梱版

<商品概要/主なスペック>
【商品名】PlayStation®VR PlayStation®Camera同梱版
【型番】CUHJ-16003(CUH-ZVR2シリーズ)
【内容物】VRヘッドセット×1、PlayStation®Camera×1、プロセッサーユニット×1、HDMIケーブル×1、USBケーブル×1、ステレオヘッドホン(イヤーピース一式)×1、電源コード×1、ACアダプター×1
【外形寸法】VRヘッドセット:約187×185×277mm(幅×高さ×奥行き、最大突起部除く、ヘッドバンド長さ最短)
【プロセッサーユニット】約150x39×114mm(幅×高さ×奥行き、最大突起部除く)
【質量】VRヘッドセット:約600g(ケーブル含まず)、プロセッサーユニット:約300g
【ディスプレイ方式】OLED
【ディスプレイサイズ】5.7インチ
【ディスプレイ解像度】1920×RGB×1080(左右の目それぞれに960×RGB×1080の映像を表示)

まとめ

画像4: 【活用方法】プレイステーションVR(PSVR)でできること 大画面のプロジェクターとして使うのもおすすめ

自分の顔の「ここ」だけで楽しめます(笑)。

使い方も簡単で、PS4のアプリに入っていくだけ。録画したテレビ番組を見てもいいし、ゲームをしたって、お買い物したっていい。多角的な楽しみかたができるのもPSVRの魅力。
しつこいようですが、自分の顔の「ここ」だけで楽しめます(笑)。

構成◆諏訪圭伊子(フリーライター)

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