スマートフォンの発達で、リアルタイムの情報がいつでも引き出せるようになった現在。パソコンから文字や地図などを印字して持ち歩いていたのは、もう昔の話だ。それに伴い、プリンターのニーズも変わってきた。情報を移すツールから、写真をより楽しむためのアイテムへ。その鍵を握るのも、やはりスマホというのがおもしろい。

ヨドバシカメラのカリスマ店員が「ピクサス TS8230」をおすすめする理由 

画像1: 【プリンターのおすすめ2019】スマホ写真のプリントならキヤノンのピクサスでLINE連携がベスト!

PIXUS TS8230は、 LINEからプリントできるのが特長です!

ヨドバシカメラ新宿西口本店
勝田泰幸さん

ヨドバシカメラのカリスマ店員。雑誌『特選街』で、連載「我ら!家電体験隊。」の解説委員を長年務める。プライベートでももちろん家電好きで、あらゆる商品を実際に自分で試し、その使い勝手を厳しく評価する。家電は「道具としてしっくりくるか」という点が最大のポイントだという。『アメトーーク!』(家電芸人)をはじめとするテレビや雑誌などの媒体で「家電コンシェルジュ」としても活躍中。

インクジェットプリンター
キヤノン PIXUS TS8230

プリンターでパソコンから情報を印字したり、紙ベースで何かを残すというニーズは、基本的になくなってきています。
なんでもかんでも家に一台プリンターがあるという時代は終わり、今プリンターを買い替えに来る人は、写真を印刷したい人が中心になりました。
で、その写真というのが、スマートフォンなんですね。スマホでとった写真を、きれいに出力したい。そういう新しい需要が生まれています。

画像: www.yodobashi.com
www.yodobashi.com

キヤノンのPIXUSは、 LINEからプリントできるのが特長です。
LINEの「ピクサスくん」と友だちになり、印刷したい画像をトーク画面に貼って、「プリントする」と指示をするだけでオッケー。一気にハードルが下がって、身近になりますよね。
レシピなどを印字したい場合も、LINEに取り込んじゃえばいいんです。お母さんも楽になります。

画像: インクジェットプリンター キヤノン PIXUS TS8230

スタイリッシュなTS8230が売れている

画像2: 【プリンターのおすすめ2019】スマホ写真のプリントならキヤノンのピクサスでLINE連携がベスト!

リビングに置いてもかっこいい!

これまでも、「スマホから印刷」という機種はたくさん出ましたが、アプリの操作を覚えるのが面倒でした。専用アプリをダウンロードするのがイヤという人もいます。
その点、LINEならみんなやっていますよね。「PIXUS本体とスマホで連携・通信」というと身構えちゃうけど、LINEなら日常の延長で気軽に使えます。

PIXUSはシリーズがいくつかありますが、スタイリッシュなTS8230が売れています。
昔のプリンターは、どちらかというと隠したいものだったけど、このビジュアルはむしろ見せたくなる。リビングに置いてもかっこいいし、「新しいものを買った感」もばっちり得られます。あと、おしゃれだと家族に嫌われないんですよね。この点は、私は特に気にしています(笑)。

キヤノン
PIXUS
TS8230

画像6: 【プリンターのおすすめ2019】スマホ写真のプリントならキヤノンのピクサスでLINE連携がベスト!

スマホで簡単に写真の編集・プリントができるアプリや、LINEと連携したプリントサービスにより、写真印刷がより手軽に楽しめる一台。また、新開発の多目的トレイの搭載により、ネイルシールやマグネットシートなど、多彩な用紙のプリントにも対応している。

価格:17,620
ヨドバシ・ドット・コムで詳しく見る

<主なスペック>
【印刷スピード】
・L判フチなし写真(カラー)(1枚の印刷時間)キヤノン写真用紙・光沢 ゴールド 約18秒
・A4普通紙(ISO/IEC 24734に基づく測定数値)カラー約10.0ipm、モノクロ 約15.0ipm
【コピースピード】
A4カラー文書の原稿台コピースピード(ISO/IEC 29183に基づく測定数値)
普通紙カラー 約19秒(1枚のコピーに必要な時間)

まとめ

画像7: 【プリンターのおすすめ2019】スマホ写真のプリントならキヤノンのピクサスでLINE連携がベスト!

大きく印刷できるって、すごいんです!

いずれにしても、こだわって出力したい。大きく出力したい。美しく、かわいく出したい。こんな人にはプリンターが絶対お勧め。

スマホの性能が上がって、すごくいい写真が撮れます。だけど、ほとんどの人が画面で見るだけ。もったいないです。大きく印刷できるって、すごいんです。子供やパートナー、大好きなものを、A4サイズで出力してみてください。また別の感動が生まれますから。

構成◆諏訪圭伊子(フリーライター)

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