Windowsパソコンの電源を切る方法は、「スタート」→「電源」→「シャットダウン」もしくは、「スタート」の右クリックからも切る方法だが、どちらも3ステップで手間は同じ。ワンステップで電源を切るには、シャットダウン専用のショートカットアイコンを作る方法がある。

パソコンの電源オフを即座に行うための裏ワザ

●終了専用のショートカットを作成する

Windowsパソコンの電源を切るには、「スタート」→「電源」→「シャットダウン」と3ステップが必要だ。「スタート」の右クリックからも切れるが、手間は同じ。タブレットモードのときだけ、2ステップになる。どうせなら、ワンステップで電源が切れるようにしよう。

まず、デスクトップにシャットダウン専用のショートカットアイコンを作る。方法は下のとおりで、「shutdown」と「/p」の間に半角スペースを入れる。ただし、これだとアイコンをダブルクリックする必要がある。そこで、アイコンを右クリックして「タスクバーにピン留め」を選ぶ。すると、タスクバーに入るので、これをクリックすれば即座にシャットダウンできる。タブレットの人は「スタートにピン留め」するといい。

画像1: 【高速シャットダウン】パソコンの電源オフを即座に行うショートカットの作成方法

❶画面上の何もないところを右クリックし、「新規作成」→「ショートカット」と進む。開いた画面に「shutdown /p」と入力して「次へ」。

画像2: 【高速シャットダウン】パソコンの電源オフを即座に行うショートカットの作成方法

❷「シャットダウン」などの名前をつけて「完了」を押すとデスクトップにアイコンができる。これをダブルクリックすると電源が切れる。

解説/下島朗(エントラータ)

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